法人向け|社員インフルエンサー支援

NEXT AMBASSADOR ネクストアンバサダー

社員一人ひとりの
Instagramを、
会社の信頼資産に。

発信する社員の数だけ、会社を知る入口を。

会社・商品・サービスの魅力や、役立つ知識、仕事への想いを社員の視点から発信。会った後も接点を持ち、必要なときに思い出してもらう土台をつくります。社員の知識や仕事への想いを発信し、必要なときに思い出してもらう土台をつくります。会社・商品・サービスの魅力や、役立つ知識、仕事への想いを、社員一人ひとりの視点から継続的に発信。商談や接客のない時間にも情報の接点を持ち、必要になったときに「この人・この会社に相談したい」と思い出してもらう土台をつくります。会社・商品・サービスの魅力や、役立つ知識、仕事への想いを、社員一人ひとりの視点から継続的に発信。商談や接客のない時間にも情報の接点を持ち、必要になったときに「この人・この会社に相談したい」と思い出してもらう土台をつくります。発信戦略とアカウントの設計から、テーマ企画、画像・キャプション・ハッシュタグの制作まで支援します。

初回の設計から、毎月12投稿分の制作まで。

  1. 01
    入口を増やす

    社員それぞれが、会社を伝える

  2. 02
    接点を続ける

    フォロー後も、情報を届ける

  3. 03
    信頼を蓄積する

    知識・経験・仕事への想いを残す

WHAT IS NEXT AMBASSADOR

社員個人のInstagramを、会社の新しい顧客接点へ。

NEXT AMBASSADORは、経営者・社員・店舗スタッフの発信戦略とアカウントを設計し、毎月の投稿を制作する社員インフルエンサー支援サービスです。

会社・商品・サービス、役立つ知識やノウハウ、仕事やお客様への想いを、社員一人ひとりの視点で継続的に発信。商談や会食、接客のない時間にも接点を持ち、必要なときに「この人・この会社」と思い出してもらう土台をつくります。

01初回の設計

発信戦略設計

誰に、何で選ばれたいか。

届けたい相手と、相談・比較・購入などで思い出してほしい場面を整理します。

設計すること相手 × テーマ × 目的
02初回の設計

アカウント設計

この人を、見る理由をつくる。

専門性、仕事への想い、フォローして得られる情報を明確にします。

整えること専門性・想い・継続して見る理由
03毎月の制作

月次コンテンツ制作

毎月12投稿分

発信方針に沿ってテーマを企画し、公開に必要なデータを制作します。

制作するもの画像・キャプション・ハッシュタグ
まず1アカウントから。既存・新規どちらも対応。フォロワー数は問いません。
HOW IT WORKS

設計を、毎月の発信につなぐ。

情報共有と内容確認をもとに、設計から毎月のコンテンツ制作まで支援します。

01
初回

共有・設計

お客様

会社・本人の情報や素材を共有

NEXT AMBASSADOR
  • 相手に届けるテーマを整理
  • 発信戦略・アカウントを設計
発信の方向性が決まる発信方針・プロフィールの設計
02
毎月

企画・制作

お客様

必要な情報・素材を共有

NEXT AMBASSADOR
  • 月間テーマを企画
  • 画像・キャプション・ハッシュタグを制作
12投稿分を制作発信情報・制作ルールに沿って制作
03
毎月

確認・納品

お客様

制作内容を確認

NEXT AMBASSADOR
  • 内容の確認・調整
  • 完成データを納品
公開用の完成データを納品社員それぞれの発信につなぐ

BEFORE / AFTER

企業公式1アカウントに、会社のすべてを背負わせない。

100人いれば、会社を語れる視点は100通りある。

企業公式アカウントは、会社全体の正確な情報を伝える重要な基盤です。

一方で、経営者、営業、技術、マーケティング、事務・経理、採用、店舗スタッフでは、持っている知識も、接点となる相手も、伝えられる視点も異なります。

BEFORE / 企業公式

会社を代表する、
ひとつの声。

会社全体の情報を、正確に。
会社概要商品・サービス実績

一人ひとりの知識や経験まで、
ひとつの窓口で伝えきるには限りがある。

AFTER

企業公式に、
社員それぞれの
視点を加える。

企業公式は、そのまま活かす会社全体の正確な情報を伝える基盤

社員それぞれのつながりが、会社との接点になる。

同じ会社でも、伝えられること・つながっている相手は一人ひとり違います。

会社の情報社員本人の視点
それぞれのつながりへ

どんな内容を発信する?

各項目を開くと、詳しい内容と投稿例をご覧いただけます。

経営者を想定した人物イメージ
経営者

会社の考え

事業・お客様への想い

詳細・投稿例

なぜこの事業を始めたのか。お客様のどんな課題を解決したいのか。事業の背景や日々の判断を、自分の言葉で伝えます。

投稿例
「私たちが、提案前にお客様の話を聞く理由」

印象に残っている相談や、提案で大切にしていることを紹介。会社の方針が、具体的な仕事の姿勢として伝わります。

法人営業を想定した人物イメージ
営業

選び方

比較・よくある質問

詳細・投稿例

商談でよく受ける質問や、選ぶときに迷いやすい点を解説。価格・機能だけでは分かりにくい比較の視点を伝えます。

投稿例
「見積もりを比べる前に、そろえたい3つの条件」

使う場面、必要な機能、導入後の運用を整理。相談する前に、何を確認すればよいかが分かる投稿にします。

技術者を想定した人物イメージ
技術

専門知識

技術・仕事のこだわり

詳細・投稿例

普段の作業や確認の中にある工夫を、専門外の人にも分かる言葉で説明。仕上がりを支える判断や工程を伝えます。

投稿例
「仕上がりの差につながる、作業前の確認」

確認する項目と、その理由を工程に沿って紹介。完成品だけでは見えない専門性や、品質への姿勢を届けます。

店舗スタッフを想定した人物イメージ
店舗

使い方

商品知識・接客の視点

詳細・投稿例

店頭で伝えている使い方、お手入れ、組み合わせの工夫を紹介。お客様からよく聞かれる疑問を、実際の使用場面で説明します。

投稿例
「買ったあとに知っておきたい、お手入れのコツ」

日常の使い方と注意点を、写真や手順で紹介。自分が使う場面を思い浮かべやすい情報に整えます。

投稿例は発信内容をイメージするための架空の例です。実際の内容は、本人の経験・知識と公開できる情報をもとに設計します。

会社の発信に、人の視点が加わると社員それぞれが、
会社を知る入口になる。

商品を知る。選び方を知る。つくる人を知る。
異なる関心を持つ相手へ、
それぞれの専門性から接点を広げます。

役割・発信テーマの例です。テーマは職種だけで決めず、本人が伝えたいことと相手が知りたいことから設計します。
会社の魅力を、社員それぞれの言葉で届ける。
発信の第一歩まず1名から。

継続できる発信へ。

MARKET SHIFT

「何を買うか」だけでなく、「誰から買うか」までが選ばれる理由になる。

CHANGE 01 / 選ばれ方

価格や機能に、
「誰から買うか」
という判断材料を。

似た商品やサービスが並ぶほど、価格やスペックだけでは違いが伝わりにくくなります。

何に詳しく、何を基準に選び、どんな想いで届けるか。働く人の発信が、商品だけでは見えない違いを伝えます。

何を買うか

価格機能スペック

誰から買うか
専門知識
この分野を、どこまで知っているか
判断基準
何を大切に、提案してくれるか
仕事への想い
どんな姿勢で、向き合ってくれるか
人を知ることも、選ぶ理由になる。
CHANGE 02 / 情報との出会い方

相談する前から、
SNSで知ってもらう。

商品を探すとき、使い方を知りたいとき。SNSの投稿やプロフィールも、情報を確かめる接点になります。

会社の案内に加え、比較のポイントや仕事の現場まで。日常的に見る情報の中に、会社と人を知る入口をつくります。

商品・サービス・選び方を調べる
Webサイト会社の情報を
確かめる

商品・サービス
会社概要・実績

投稿で知るプロフィールで確かめる相談前から、会社と人への理解を。

WHY PERSONAL ACCOUNTS

企業公式とは異なる、人を通した顧客接点を。

商談で対話する担当者とお客様のイメージ
AFTER THE MEETING

一度の出会いを、
フォロー後の
継続接点へ。

交流会、会食、商談、紹介、接客などで出会った相手にフォローしてもらえれば、その後も投稿とプロフィールを通じて情報を確認してもらう機会が続きます。

FROM CONTACT TO RECALL

会った後の時間にも、接点を持つ。

  1. 01

    会う

    商談・紹介・交流会・接客

  2. 02

    つながる

    Instagramをフォロー

  3. 03

    投稿で、知り続ける

    知識・選び方・仕事への想い

  4. 04

    必要なとき、思い出す

    相談先の候補になる

01
入口が増える

発信する社員の数だけ、会社を知る入口を持てる

企業公式だけでなく、複数の社員が発信することで、会社・商品・サービス・ノウハウへ触れてもらう入口を増やせます。

02
視点が広がる

顧客接点を一つのアカウントへ集中させない

社員ごとに、つながっている相手、得意なテーマ、専門知識、情報の伝え方が異なります。1つの企業公式アカウント、1つの投稿だけに会社の発信を依存させず、複数の視点から会社を知ってもらう経路を持てます。

03
日常の接点になる

日常的に利用する環境へ情報を蓄積できる

メルマガやLINEは、企業側から直接届ける接点です。Instagramは、相手が普段利用する環境の中に投稿とプロフィールを蓄積し、自分のタイミングで確認してもらう接点をつくれます。

04
人が見える

誰が伝えているかが見える

社員個人の発信では、知識や経験に加えて、選び方の判断基準や仕事への想いを伝えます。誰が、どのような考えで仕事をしているかが見えることで、会社や商品を理解する判断材料になります。企業公式の正確な情報と組み合わせ、理解を多面的に深めます。

05
相談しやすくなる

問い合わせフォーム以外の相談入口を持てる

企業の代表窓口だけでなく、以前会った担当者や普段投稿を見ている人のプロフィール・DMが、質問や相談のきっかけになる場合があります。

目指すのは、第一想起。

必要になったとき、
「まず、あの人に聞こう」
と思われる存在へ。

出会いを、その場かぎりにしない。
日々の知識や想いの発信を、次の相談につながる土台に。

日々の投稿で、知ってもらう。
  • 専門知識
  • 選ぶ基準
  • 仕事への想い
必要になったときに
相談先の候補として思い出してもらえる存在へ。
日々の発信から、相談を考えるまでのイメージ

TRUST ASSET

投稿するたび、会社を選ぶ理由が増えていく。

日々の発信は、投稿した瞬間だけの情報ではありません。

会社・商品・専門知識・仕事への想いを継続して伝えることで、相手が後から確認できる判断材料が蓄積していきます。

ASSET 01 / INFORMATION

情報資産

投稿を、あとから役立つ判断材料に。

会社・商品・専門知識・比較・想い。発信を重ねるほど、相手が確認できる情報がそろいます。

蓄積するコンテンツテーマと投稿例
01

会社を知る

商品・サービス / 導入事例

投稿例どんな課題に、どう応えるか
提供できることを伝える
02

疑問を解く

専門知識 / FAQ

投稿例よく聞かれる質問に答える
検討中の疑問を解消する
03

比較する

比較情報 / 選び方

投稿例選ぶ前に押さえたい判断軸
違いを見極める材料になる
04

想いを知る

仕事への想い / こだわり

投稿例この仕事で大切にしていること
人や会社への理解を深める
一度の発信を、何度でも確認できる情報へ。
ASSET 02 / TRUST

信頼資産

説明だけでは伝わらない、人となりを。

知識や経験、判断の理由、仕事への姿勢を継続して伝え、相談相手を選ぶ手がかりにします。

01

知識・経験

専門性が見える何について詳しい人か

02

考え方

判断基準が見える何を大切に選ぶ人か

03

仕事への姿勢

想いが見えるどのように向き合う人か

知る機会を、重ねていく。「詳しい人」から、「相談したい人」へ。

この分野なら、この人・この会社。そう思い出してもらう土台を育てます。

会っていない時間にも、接点が続く。

  1. 01知る
  2. 02理解する
  3. 03思い出す
ASSET 03 / SYSTEM

運用資産

一人の設計を、次の一人にも活かす。

発信方針や投稿テーマ、制作ルールを残し、一人ひとりの知識・経験に合わせて展開できます。

共通して残すもの

発信の設計図

01発信方針
誰に・何を伝えるか
02投稿テーマ
何を継続して届けるか
03制作ルール
言葉遣い・画像・確認の基準
専門性に
合わせて展開
営業の視点

選ぶときの迷いに応える

選び方よくある質問

技術の視点

現場の知識を伝える

専門知識仕事の工程

共通の型に、その人らしい知識と経験を。複数社員へ展開するイメージです。

社員個人のInstagramアカウントやフォロワーを、会社が自動的に所有するという意味ではありません。会社として蓄積するのは、発信方針、投稿コンテンツ、専門知識、投稿テーマ、制作ルール、複数社員へ展開できる型です。

REFERENCE CASES

社員個人の発信を、
会社の力へ変える企業の取り組み。

以下は公開情報に基づく他社の取り組み紹介です。当社の支援実績・制作物ではなく、各社の実施体制とNEXT AMBASSADORの提供内容は異なります。

参考にしたいのは、大企業の運用規模ではなく、社員一人ひとりが持つ知識・経験・仕事への想いが伝わる発信です。NEXT AMBASSADORは、店舗スタッフだけでなく、経営者、法人営業、技術、マーケティング、事務・経理、採用などの発信も対象にしています。

BUSINESS VALUE

売上のために蓄積した発信が、採用広報にもなる。

01 / SALES

出会いを増やし、
相談までの接点を育てる。

01

顧客接点の拡張

企業公式だけでなく、社員個人という複数の入口を持ち、会社・商品・サービスを知るきっかけを増やします。

02

継続接点・リードナーチャリング

商談、交流会、会食、来店などでつながった相手に、フォロー後も情報を届け、検討前・検討中・検討後の接点を保ちます。

03

第一想起・指名相談

専門知識、比較情報、FAQ、仕事への想いを継続して伝え、必要になったときに「この分野なら、この人・この会社」と思い出してもらう土台をつくります。

04

プロフィール・DM等の相談入口

誰が対応するかが見える状態をつくり、質問や相談のきっかけを持ちやすくします。

製品へのこだわりを社員同士で確かめる場面のイメージ
02 / BRAND

ブランド理解

商品を選ぶ基準、提案のこだわり、お客様への想い。実際に働く人の発信が、会社説明だけでは見えにくい価値を伝えます。

会社の情報に、人の知識と考え方が重なり、ブランドを理解する手がかりが増えていきます。

職場で知識を共有し学び合う場面のイメージ
03 / RECRUITING

採用・企業理解

商品・サービスの説明、専門知識、現場の取り組み、仕事へのこだわり、お客様への想い。顧客向けに発信した内容は、採用候補者が「どのような人が、どのような考えで働く会社か」を知る情報にもなります。

求人情報だけでは伝えにくい仕事内容や会社の考えを、日々の発信から確認してもらうために活用できます。

USE CASES

経営者から法人営業、店舗、採用まで。社員一人ひとりの発信を、会社の力に。

経営者と社員が会社の方針を話し合う場面のイメージ
01

経営者

経営思想、専門知識、事業やお客様への想いを伝え、会社を調べた人や交流会・会食で会った相手の判断材料にします。

担当者とお客様が製品選びについて話し合う場面のイメージ
02

BtoB・法人営業

商品・サービスの選び方、よくある質問、専門知識、技術上のこだわりなどを蓄積し、商談前後の理解と継続接点に活用します。

店舗スタッフが商品の使い方を伝える場面のイメージ
03

BtoC・店舗

商品知識、使い方、比較、接客への想いを伝え、相談・来店前に「どんな人に相談できるか」が分かる状態をつくります。

現場の仕事について社員同士が話し合う場面のイメージ
04

採用・企業理解

事務、経理、マーケティング、技術、現場などの視点から、仕事内容、会社の取り組み、仕事への想いを伝えます。

職種は対象者の例です。投稿内容を「営業だから営業ノウハウ」と機械的に決めるのではなく、何を伝えたいかと、届けたい相手が何を知りたいかから設計します。

いまある情報も、発信の材料に。

SEO記事・営業資料・FAQ・導入事例・セミナー資料を、社員個人のInstagramに合わせて再編集できます。

THREE BARRIERS

価値は分かっていても、社員一人ひとりの発信は続けにくい。

01COST

コストの壁

人数に応じて、費用が増える。

撮影・研修・制作・投稿・分析まで一人ずつ支援すると、展開する人数に応じて費用が膨らみます。

02RESOURCE

リソースの壁

本業に加えて、制作も担う。

テーマを考え、情報を整理し、文章と画像をつくる。毎回の制作負担が、更新を止める原因になります。

03RULES

運用ルールの壁

会社と本人の、不安が残る。

公開情報・所属の表示・投稿前の確認・異動時の扱い。会社と本人の間で、先に決めておくことがあります。

NEXT AMBASSADORの考え方

設計と制作へ、
支援を絞る。

まず1名から始められる形に。
初回
戦略・アカウント設計
毎月
投稿の企画・制作

発信の方針づくりから、毎月の完成データの制作まで支援します。

STRATEGY

御社では普通のことが、顧客にとっては選ぶ理由になる。

本質的な価値は、社内の「当たり前」の中に眠っています。

日々の仕事で自然に行っている判断、工程、工夫、顧客対応、よく受ける質問。会社や本人にとって普通のことでも、外部から見れば選ぶ理由になる情報があります。

現場の知識や判断基準を話し合う社員のイメージ
01 / DISCOVER

社内に眠る価値の
棚卸しから。

会社や本人が持つ専門知識、経験、実績、判断基準、仕事の工程、よく受ける質問、こだわり、仕事やお客様への想い、まだ十分に言語化されていない強みを整理します。

お客様に選び方を説明するときの基準や、よくある誤解への答えも、投稿の材料になります。

専門知識・経験日々の判断・工程よくある質問仕事への想い
02 / CONNECT

3つの視点を、
照らし合わせる。

01
CUSTOMER

届けたい相手

何を知りたいか

相手は何に悩み、何を比較し、どのような情報があれば相談・購入・来店・応募を判断しやすいかを整理します。

02
COMPETITOR

競合・市場

どの情報が不足しているか

同業他社や市場ではどのような情報が多く、どの論点が不足しているかを参考にしながら、ありふれた内容だけにならない切り口を検討します。

03
COMPANY

自社・本人

自分たちだから伝えられるか

その会社・本人だから伝えられる知識、経験、実績、事例、考え方、仕事への想いを整理し、継続的な投稿へ転換します。

03 / DESIGN

継続する発信方針へ。

本人・会社の視点

伝えたいこと

専門知識・経験
事業やお客様への想い

届けたい相手の視点

知りたいこと

選び方・比較のポイント
よくある疑問・不安

発信の方針

継続して見る理由

選び方が分かる。疑問が解ける。
仕事への想いに触れられる。

DESIGN PROCESS

設計で整理すること

上の設計例を、毎月の発信につなげるために。

01 / 届ける情報の順番

行動から逆算

会社を知る、比較の迷いを解消する、相談する。相手に取ってほしい行動から、届ける情報と順番を決めます。

知る比較する相談する
02 / 継続するためのルール

発信情報・制作ルールの設定

知識・想い・届けたい相手を整理し、文体や画像方針、確認の基準を毎月の制作に反映します。

AIを活用しながら、決めた方針を毎月の制作へつなぎます。

ACCOUNT DESIGN

何を知っている人か。何を相談できる人か。なぜフォローするのか。

プロフィールを整えるだけでは、継続して見てもらえるアカウントにはなりません。専門性、仕事への想い、継続して得られる情報を整理し、会社・商品・サービスとの関係が分かるデジタル窓口へ整えます。

ACCOUNT DESIGN ITEMS

フォローする理由まで、設計する。

01

何者かが伝わる

表示名・プロフィール
担当分野と、提供できる情報を端的に。
専門性・実績・経験
事実を確認し、得意領域が伝わる見せ方へ。
会社との関係
所属と、会社・サービスとのつながりを明確に。
02

発信の軸が決まる

テーマ・投稿カテゴリ
相手が知りたいことと、本人の知識を接続。
文体・言葉遣い
本人の説明の仕方や、仕事への想いを反映。
画像・固定投稿
見た目の方向性と、最初に伝える内容を設計。
03

次の行動につながる

継続して見る理由
フォローすると、どんな情報が得られるか。
会社サイトへの導線
商品・サービスの詳しい情報を確認できる場所へ。
相談への導線
プロフィールやDMから、相談先が分かる状態へ。

CONTENT PLANNING & PRODUCTION

作るための投稿ではなく、相談・購入・応募から逆算した投稿へ。

投稿数を埋めること自体を目的にしません。発信戦略とアカウントの方向性をもとに、何について継続的に発信するか、誰にどの順番で伝えるかを整理し、毎月12投稿分のコンテンツへ落とし込みます。

01

投稿柱

相手の関心と本人の専門性を結び付け、継続して伝えるテーマを決めます。

02

一人ひとりへの調整

本人の知識・経験・言葉遣いを反映。同じテーマでも、その人ならではの説明や着眼点を活かします。

03

伝わる投稿構造

結論・理由・具体例・注意点・次の行動へ。読み手が理解し、見返せる構成に整えます。

CAROUSEL EXAMPLE

一つの質問を、
読み進められる投稿へ。

フィード投稿1回分の構成例。
テーマに合わせて画像枚数・内容を調整します。

  1. 01 / 結論

    価格だけで、
    設備を選ぶ前に。

    設備選びの基礎

    比較したい、3つの視点
    • 01
      使う場面設置場所・作業内容
    • 02
      必要な条件寸法・能力・接続
    • 03
      導入後の運用点検・保守・使い方
  2. 02 / 理由

    同じ仕様でも、
    使い方は違う。

    • どこで使うか
    • 誰が扱うか
    • どれくらい使うか

    使用する条件まで
    そろえて比較します。

    場所担当者頻度
  3. 03 / 具体例

    確認したいのは、
    この3つ。

    使う場面
    設置場所・作業内容
    必要な条件
    寸法・能力・接続
    導入後の運用
    点検・保守・使い方
  4. 04 / 注意点

    数字だけでは
    決められないこと。

    カタログの性能と、実際の使用条件が一致するとは限りません。

    現場の条件を整理して、取扱企業へ確認しましょう。

    確認の流れ
    条件を整理企業に確認
  5. 05 / 次の行動

    まずは、使う場面を
    書き出すところから。

    比較検討のときに見返せるよう、判断材料を整理しておきましょう。

    保存して、比較の準備に

    会社・相談先は
    プロフィールから

制作構成を説明するための架空の例です。実際の投稿は、お客様から共有いただいた専門知識・商品情報を確認して制作します。

10 CONTENT CATEGORIES

会社の情報を、
続けて発信できるテーマへ。

各項目を開くと、内容と投稿例を確認できます。

01

専門知識・How-to・悩み解決

専門分野の知識を、相手の疑問や課題に沿って解説します。

例:選ぶ前のチェックポイント、使い方の手順
02

商品・サービス紹介

機能の紹介に加え、どんな場面で誰の役に立つかを伝えます。

例:活用シーン、担当者から見た使いやすさ
03

告知・イベント・キャンペーン

日時や内容、対象者、参加・利用方法を分かりやすく整理します。

例:展示会、相談会、新商品の案内
04

仕事への想い・キャリア・現場

仕事で大切にしていることや、普段の取り組みを伝えます。

例:提案のこだわり、仕事を始めたきっかけ
05

導入事例・お客様の声・UGC

公開できる実例や声を、背景と工夫が分かる内容へ整理します。

例:導入前の課題、選定理由、利用者の声(公開許可を確認)
06

業界トレンド・時事・季節情報

業界や季節の変化を、担当者の専門性と結び付けて伝えます。

例:繁忙期の準備、業界の変化で押さえたい点
07

よくある質問・相談

商談や接客で繰り返し受ける質問に、本人の言葉で答えます。

例:見積もり前の準備、導入・利用時の疑問
08

ビジョン・志・届けたい価値

会社や本人が、何を目指し、どんな価値を届けたいかを伝えます。

例:事業を続ける理由、お客様への想い
09

比較・選び方・検証

複数の選択肢を比べるときの条件や、判断の順序を整理します。

例:価格以外の比較軸、用途による選び分け
10

店舗・業種別情報

その店舗や業種ならではの知識を、利用者の目線で届けます。

例:来店前の案内、商品に合う使い方、現場の工夫
毎月の納品

公開に必要なデータを、
ひとつに。

  • 月間テーマの企画
  • フィード投稿12回分の画像
  • キャプション・ハッシュタグ
  • 内容確認後の完成データ

1投稿=フィード投稿1回分

基本は複数枚のカルーセル形式。テーマに合わせて画像枚数を調整します。

写真・既存素材を活かす

素材がない場合は、内容に合うAI画像を活用。顔出しは任意ですが、可能な場合は本人の写真を活かします。

リール制作も相談可能

ショート動画はオプション。内容と本数に応じて個別にご案内します。

COMPARISON

必要な範囲と予算に合わせて、社員発信の始め方を選ぶ。

他社のInstagram運用代行と、NEXT AMBASSADORを比較。
他社の公開プランを、制作・投稿中心と、撮影を含むものに分けています。

国内公開プランとNEXT AMBASSADORの料金・サービス内容比較
比較項目他社のInstagram運用代行制作・投稿中心のプランNEXT
AMBASSADOR社員個人の発信を支援
他社のInstagram運用代行撮影を含むプラン
月額料金(税別)115,000円公開プランの平均249,000円掲載下限額の平均
毎月の投稿数8.7回平均/各プラン8〜10回8.0回平均/ストーリーズを除く
企画・アカウント設計設計または運用企画を含む設計・制作・投稿を含む
画像・文章・タグ制作に対応制作に対応
写真素材・撮影提供素材を利用・撮影は別途写真・動画撮影を含む

月額料金(税別)

他社の運用代行制作・投稿中心
115,000円公開プランの平均
他社の運用代行撮影を含むプラン
249,000円掲載下限額の平均

毎月の投稿数

他社の運用代行制作・投稿中心
8.7回平均/各プラン8〜10回
他社の運用代行撮影を含むプラン
8.0回平均/ストーリーズを除く

企画・アカウント設計

他社の運用代行制作・投稿中心
設計または運用企画を含む
他社の運用代行撮影を含むプラン
設計・制作・投稿を含む

画像・文章・タグ

他社の運用代行制作・投稿中心
制作に対応
他社の運用代行撮影を含むプラン
制作に対応

写真素材・撮影

他社の運用代行制作・投稿中心
提供素材を利用・撮影は別途
他社の運用代行撮影を含むプラン
写真・動画撮影を含む

全国各社プランの公開情報を当社が集計した参考値です。

NEXT AMBASSADORの役割

社員の発信に必要な設計と、
毎月の制作を支える。

会社や本人の知識を整理し、発信戦略・アカウント設計から毎月の完成データ制作まで支援します。撮影や日々の運用まで依頼したい場合は、その範囲を含む他社プランも比較できます。

PRICE

社員の発信を、まず1名から。

PLAN INCLUDES

設計から毎月の制作まで。

1アカウントの発信に必要な内容をまとめています。

01初回の設計

  • ヒアリング・発信戦略設計
  • アカウント設計
  • 発信情報・制作ルールの設定

02毎月の制作

  • 月間テーマの企画
  • フィード投稿12回分の画像制作
  • キャプション・ハッシュタグ作成

03確認・納品

  • 内容の確認・調整
  • 公開用の完成データ納品
NEXT AMBASSADOR

社員インフルエンサー支援

1アカウント / 月額50,000円税別
毎月 12 投稿分

Instagramフィード投稿
画像・キャプション・ハッシュタグ込み

初期費用
0円
契約期間
1か月から
OPTION
Instagramリール制作内容・本数に応じて個別にご案内
START FLOW

最初の発信まで、4つのステップ。

  1. 01

    準備

    最初に発信する人を決める

    会社・本人・届けたい相手をヒアリング。

    お客様と当社
  2. 02

    設計

    発信の方針と型を整える

    戦略・プロフィール・制作ルールを設計。

    当社
  3. 03

    制作

    初月の12投稿分をつくる

    内容を確認いただき、完成データを納品。

    当社制作 → お客様確認
  4. 04

    継続制作

    毎月の発信を支える

    情報共有を続けながら、次のテーマと投稿を制作。

    テーマ企画・制作を継続
初回納品は、最短2週間が目安。

ヒアリングと必要情報・素材の受領後から。内容・素材・確認状況によって前後します。

SCALE

複数社員への展開

最初の1名で発信方針と投稿の型をつくり、必要に応じて段階的に広げます。複数社員へ展開する際も、共通の方針と一人ひとりの専門性・視点を組み合わせます。

01 / START

まず1名で始める

仕事の情報をスマートフォンで発信する社員のイメージ
最初に発信する人一人の強みを、発信の軸に。

会社と本人の強み、届けたい相手を整理。最初のアカウントで、発信戦略と投稿の型をつくります。

展開に活かす土台発信方針投稿テーマ制作ルール
型を共有
02 / EXPAND

2〜3名、そして複数部署へ

経営者会社の考え
営業選び方
技術専門知識
店舗使い方
社員一人ひとりが
会社を伝える状態へ
共通の方針と、一人ひとりの専門性・視点を組み合わせます。役割・発信テーマは例です。

FAQ

よくある質問

サービス内容、料金、アカウント、制作について。

Q1NEXT AMBASSADORとはどのようなサービスですか?
A.

経営者・社員・店舗スタッフなどの個人Instagramについて、発信戦略とアカウントの方向性を設計し、画像・キャプション・ハッシュタグを毎月12投稿分制作する社員インフルエンサー支援サービスです。

Q2社員インフルエンサーとは何ですか?
A.

企業で働く経営者や社員が、個人名義のSNSを通じて、会社・商品・サービス・専門知識・仕事への想いなどを発信する取り組みです。NEXT AMBASSADORではInstagramを対象とします。

Q3月額5万円には何が含まれますか?
A.

初回ヒアリング、発信戦略設計、アカウント設計、発信情報・制作ルールの設定、毎月の投稿テーマ企画、フィード投稿12回分の画像・キャプション・ハッシュタグ制作、完成データ納品を含みます。

Q4月12投稿とは、画像12枚という意味ですか?
A.

いいえ。Instagramのフィード投稿12回分です。投稿ごとの画像枚数は内容に応じて変わり、基本的には複数枚のカルーセル形式で制作します。

Q5BtoB企業や経営者個人でも利用できますか?
A.

利用できます。法人営業、経営者、技術者、マーケティング、採用、事務・経理、店舗スタッフなど、さまざまな立場の発信に活用できます。

Q6既存の個人アカウントを使う必要がありますか?
A.

既存の個人Instagram、新しく開設する仕事用の個人名義アカウントのどちらでも利用できます。

Q7顔出しは必須ですか?
A.

必須ではありません。素材がない場合はAI画像も活用できます。ただし、本人を知ってもらう目的から、可能な場合は顔が分かる写真や素材の活用をおすすめします。

Q8Instagramへの投稿は誰が行いますか?
A.

当社が完成データを納品し、内容をご確認いただいた後、ご本人または企業担当者からInstagramへ公開していただきます。

Q9初期費用と契約期間を教えてください。
A.

初期費用は0円です。1アカウント月額50,000円(税別)、契約期間は1か月からです。

Q10初月分はいつ納品されますか?
A.

ヒアリングと必要情報・素材の受領後、最短2週間を目安に納品します。内容、素材、確認状況によって前後します。

Q11写真や素材がなくても利用できますか?
A.

利用できます。写真や既存素材がある場合は共有いただき、素材がない場合は投稿内容に合うAI画像を活用します。

Q12AIを使っても本人や会社らしい発信にできますか?
A.

会社・本人の知識、経験、仕事への想い、届けたい相手、発信テーマ、文体、画像方針などを最初に整理し、毎月の制作へ反映します。事実・実績・資格・顧客成果をAIで作り足すことはしません。

Q13リール動画は制作できますか?
A.

オプションで制作可能です。内容・本数に応じて個別に案内します。

Q14TikTokにも対応していますか?
A.

現在の標準サービスはInstagramを対象としています。TikTok対応は今後の展開として検討します。

Q15企業公式Instagramとの違いは何ですか?
A.

企業公式は会社・ブランドとして正確な情報を届ける基盤です。社員個人のInstagramでは、実際に働く人の知識、経験、視点、仕事への想いを伴って情報を伝えられます。扱う内容を完全に分けるのではなく、発信の主語と伝わり方が異なります。

Q16掲載企業はNEXT AMBASSADORの導入企業ですか?
A.

いいえ。資生堂などの掲載企業は、公開情報に基づいて紹介する社員個人発信の参考事例であり、当社の導入実績ではありません。

Q17社員個人アカウントの活用前に決めておくことはありますか?
A.

本人の同意、公開できる情報、会社との関係の表示、投稿前の確認担当、異動・退職時のアカウントの扱いなどを、企業と本人の間で確認しておくことをおすすめします。

Q18まず1名で始め、後から複数社員へ広げられますか?
A.

可能です。最初の1名で発信方針や投稿の型をつくり、必要に応じて営業、技術、採用、店舗などへ段階的に広げられます。

Q19既存の営業資料やSEO記事を投稿に活用できますか?
A.

活用できます。商品・サービス資料、FAQ、導入事例、営業資料、SEO記事、セミナー内容などを、社員個人のInstagramに適した投稿へ再編集します。

Q20何を発信するか決まっていなくても相談できますか?
A.

相談できます。日々の仕事でよく聞かれる質問、商品を選ぶときの判断基準、お客様への想いなどを伺い、本人が伝えられることと相手が知りたいことから発信テーマを整理します。

OPERATED BY

DY Growth Strategy合同会社

SNS・Webマーケティング・生成AIの知見を、社員発信の設計へ。

  • Webマーケティング支援の経験
  • SNS事業・多数アカウントの運営や統括に携わった経験
  • 生成AIを活用した制作基盤
  • SNS・Webマーケティング・AIを横断した支援体制

THE NEXT CONTACT POINT

社員一人ひとりの発信を、
会社の価値に変えていく。

会社の商品も、現場の知識も、仕事への想いも。
人を通して伝わる情報を、継続的な顧客接点へ。

  • 発信戦略・アカウント設計
  • 毎月12投稿分の制作
  • まず1名から

CONTACT

誰の、どんな発信から始めるか。
決まっていなくても、
ご相談ください。

現在の取り組みや、社員・会社が持つ知識を伺います。
御社に合う始め方と、必要な準備を整理します。

ご相談で整理できること

発信する人・テーマ

どの役割・専門性から始めるか

アカウントの選択

既存・新規それぞれの始め方

素材と進め方

活用できる資料・写真と制作の流れ

支援範囲と費用

必要な内容と、人数に応じた費用

発信する社員やテーマは、相談の段階で決まっていなくても構いません。

入力内容は、お問い合わせへの対応のために利用します。