大阪・関西を拠点に、全国対応

AIエージェント
開発・導入支援

業務をつなぎ、
判断は人に残す。

対象業務の整理からPoC、開発、既存システム連携、本番運用・改善まで一貫して支援します。

営業、カスタマーサポート、社内検索、文書処理など、業務ごとにAIと人の役割を設計します。

初回相談無料/要件が固まっていない段階でも相談可能

BUSINESS WORKFLOW

01
情報参照社内文書・顧客情報・業務データを参照
02
AI処理検索・分類・要約・入力候補を作成
03
人の判断担当者が重要事項を確認・承認
04
業務反映CRM・業務システムへ登録し、ログを改善へ反映
業務起点業務とKPIから逆算

作業量、判断の重さ、期待する成果から設計します。

本番移行PoCから改善まで

試作で終わらせず、採用・改善・見送りまで判断します。

人の判断承認・例外処理を設計

外部送信や確定登録など、重要判断は人に残します。

業務へ組み込むRAG・API・既存システム連携

日常の業務環境へ組み込み、二重入力を減らします。

導入効果・支援事例

AIの速さではなく、
仕事の変化を測る。

成果だけでなく、担当者が内容を確認・修正する時間も含めて導入前後を比較しています。

CASE 01専門商社|営業・CRM
美容サロン向け業務用商材を説明する卸売担当者(業界イメージ)

約30%

商談準備時間を短縮

作業時間指数(導入前=100)導入前100導入後70

導入前後6週間・同一利用者で比較

CASE 02金融サービス|請求書AI
保険相談の面談前に資料とパソコンを準備する担当者(業界イメージ)

約1/2

1件あたりの処理時間

処理時間指数(導入前=100)導入前100導入後50

確認・修正・承認操作を含む

CASE 03小売・多店舗|問い合わせAI
ライフスタイル専門店で商品を提案する販売スタッフ(業界イメージ)

約15%

平均処理時間を短縮

処理時間指数(導入前=100)導入前100導入後85

導入前後4週間を同条件で比較

CASE 04IT・SaaS|ヘルプデスク
SaaSの管理画面を見ながら導入方法を検討するチーム(業界イメージ)

約25%

初回応答までの時間を短縮

応答時間指数(導入前=100)導入前100導入後75

導入前後8週間を同条件で比較

数値だけでなく、AIに任せた工程、人が確認した範囲、測定条件まで、5件の支援事例で詳しく紹介しています。

向いている業務と違い

AIエージェントが
向く業務か、
導入前に見極めます。

複数工程をつなぐ必要があるか、既存機能で足りるか、人の判断をどこに残すか。技術名ではなく、業務・費用・データ・リスクを見て選びます。

AIエージェントとは

情報を読み、複数の工程を進め、必要なところで人へ判断を戻す仕組み。

情報参照→検索・分類→候補作成→人が承認→システム連携

金額、契約、外部送信、確定登録などの重要工程は自動で確定せず、権限を持つ担当者の確認・承認を残せます。

01

AIエージェントが向いている状態

  • 部門活用へ進みたいChatGPT等の個人利用から、業務フローへ組み込みたい
  • 工程が分断されている情報収集、文書作成、入力、通知を複数ツールで行っている
  • PoCが本番へ進まない精度だけでなく、確認負荷や例外を含めて判断したい
  • 属人化を減らしたい社内検索や問い合わせ対応が一部担当者に依存している
  • 人の責任を残したい権限、ログ、承認、停止条件まで含めて設計したい
  • 既存システムを活かしたいSalesforceやkintone、Microsoft 365等と連携し、二重入力を減らしたい
02

手段ごとの役割を比較

生成AI回答・文章生成個人の情報整理、文書作成
チャットボット会話形式の案内定型FAQ、一次受付
RPA決められた操作条件が固定された反復業務
RAG・社内検索AI根拠付き検索・回答規程、技術文書、過去案件の検索
AIエージェント情報参照と複数工程の実行判断支援、承認、通知、システム連携
AIシステム・AIツール独自画面・機能を含むシステム顧客向けサービス、AIポータル

支援事例

導入後の仕事が、
どう変わったか。

AIに任せた工程、人が確認した工程、測定条件を、匿名化した実案件で紹介します。

その他の支援事例3件を見る
CASE 03|小売・多店舗

回答品質を落とさず、問い合わせの一次対応を効率化

ライフスタイル専門店で接客する販売スタッフ(業界イメージ)
約15%平均処理時間を短縮
約9割問い合わせ分類精度

分類、FAQ検索、回答案、担当部署への引き継ぎを支援。返金や契約は自動送信しません。

測定条件と人の確認範囲

導入前後各4週間を同条件で比較。返金、契約、事故、個人情報、重大クレームは人が判断しました。

CASE 04|IT・SaaS

一次切り分けとエスカレーションを標準化したヘルプデスク支援AI

SaaSの管理画面を見ながら相談するチーム(業界イメージ)
約25%初回応答を短縮
+8pt一次解決率を改善

分類、追加質問、手順書・過去チケット検索、担当チームへの引き継ぎを支援。

測定条件と人の確認範囲

導入前後各8週間をカテゴリ構成を揃えて比較。本番変更、権限付与、復旧、セキュリティ判断は人が実施しました。

CASE 05|製造業

技術資料を根拠付きで探せるRAG・社内文書検索AI

製造現場で設備や資料を確認する担当者(業界イメージ)
約45%検索・根拠確認を短縮
約9割正しい参照文書を提示

設計資料、作業標準、不具合報告を横断し、回答と根拠箇所を同時に提示します。

測定条件と人の確認範囲

100問超の評価質問と同じ利用者で比較。設計変更、品質判定、不具合原因の確定は専門担当者が行いました。

活用方法・業務例

AIに任せる工程を、
業務ごとに見える化。

業界名を並べるだけではなく、導入目的、部門、業界・業種、企業規模、導入段階、技術・連携要件の6つの条件から対象業務を整理します。

01導入目的

時間削減、属人化解消、品質標準化、問い合わせ初動、売上・提案支援、社内ナレッジ活用、業務自動化、PoCの本番化

02部門

営業、マーケティング、人事・採用、総務、経理、法務、カスタマーサポート、情報システム、経営企画、購買・調達、製造・品質

03業界・業種

製造、建設、不動産、小売・EC、人材、金融、士業、医療・介護、教育、IT・SaaS、サービス、物流・運輸、飲食・宿泊、自治体・団体

04企業規模

小規模チーム・中小企業の単一業務から、中堅企業の複数部門、大企業・多拠点の全社展開まで。利用人数と権限範囲に応じて設計

05AI導入段階

未導入、個人利用、チーム試行、PoC停滞、限定導入、本番運用、複数部門・全社展開。現在地に合わせて次の判断を設定

06技術・連携要件

RAG、Dify、API・Webhook・MCP、CRM・SFA、基幹・DB、SSO・権限、監査ログ、クラウド・閉域要件、既存システム連携

営業・CRM|業務フロー

AIが進める人が判断
INPUT

入力

企業情報商談履歴
AI

AI処理

要約・議事録メール案
HUMAN

人の判断

担当者が内容を確認
ACTION

反映

CRM登録候補へ反映
01|営業・CRM

商談前後の定型作業をつなぎ、記録品質をそろえる

対象部門
営業、営業企画
主なKPI
商談準備時間、入力完了率
設計の要点
価格・契約・外部送信・確定登録は担当者が確認します。

カスタマーサポート|業務フロー

AIが進める人が判断
INPUT

入力

問い合わせを受付
AI

AI処理

分類・検索回答案
HUMAN

人の判断

担当者が内容を確認
ACTION

反映

返信・履歴へ登録
02|カスタマーサポート

問い合わせの初動を短縮し、重要案件を人へ戻す

対象部門
CS、コールセンター
主なKPI
処理時間、分類精度、CSAT
設計の要点
返金、契約、事故、重大クレームは有人対応へ引き継ぎます。
その他の活用ケースを見る(10件)

社内検索・RAG|業務フロー

AIが進める人が判断
INPUT

入力

社内文書技術資料
AI

AI処理

検索・根拠回答案
HUMAN

人の判断

専門担当が根拠を確認
ACTION

反映

業務判断へ利用
03|社内検索・RAG

必要な文書と根拠箇所へ、担当者が早く到達できる状態へ

対象部門
設計、品質保証、法務、総務
主なKPI
検索時間、参照文書提示率、根拠一致率
設計の要点
根拠なし、最新版不明、権限外の場合は回答を止めます。
01

請求書・文書処理

形式の異なる請求書や発注書を同じ確認手順へそろえ、転記漏れや照合待ちを減らします。

AIが支援
分類・項目抽出・マスタ照合
人が判断
金額・支払い・確定登録
02

ITヘルプデスク

問い合わせ時点で必要情報をそろえ、部署間の往復確認を減らして、解決までの引き継ぎを滑らかにします。

AIが支援
追加質問・手順検索・原因候補
人が判断
権限付与・本番変更・復旧
03

人事制度・オンボーディング

制度や申請先を探す時間を減らし、入社者と人事双方の問い合わせ負担を抑えます。

AIが支援
規程検索・必要書類・申請案内
人が判断
評価・採否・個別労務
04

市場・競合調査

調査条件と出典をそろえ、担当者が比較と意思決定に集中できる材料を短時間で整えます。

AIが支援
情報収集・比較表・論点整理
人が判断
事実確認・評価・意思決定
05

契約書・社内規程検索

必要な条項と根拠へ早く到達し、法務確認が必要な案件を見落としにくい状態をつくります。

AIが支援
条項検索・根拠提示・差分整理
人が判断
法的判断・契約可否・例外
06

調達・見積比較

見積条件を横並びにし、価格以外の差分や確認漏れを減らして、発注判断を早めます。

AIが支援
項目整理・差異抽出・確認候補
人が判断
取引先選定・価格交渉・発注
07

製造品質・不具合情報

類似不具合と根拠資料へ早くたどり着けるようにし、初動確認と再発防止の検討を支援します。

AIが支援
類似検索・原因候補・資料提示
人が判断
品質判定・原因確定・対策
08

建設・不動産の現場対応

現場・営業・管理部門に分散した情報をつなぎ、緊急度と承認条件に応じて案件を人へ戻します。

AIが支援
情報参照・候補作成・通知
人が判断
契約・高額見積・緊急対応
09

在庫・物流調整

在庫・受注・配送の状況を同時に確認し、欠品や納期変更時の調整漏れを減らします。

AIが支援
在庫参照・配送候補・例外検知
人が判断
確定手配・顧客連絡・優先順位

設計原則

自律性よりも、
任せる範囲を
先に設計する。

どこまでAIに任せ、どの条件で処理を止め、誰へ確認を戻すか。その境界を先に決めます。

業務へ組み込む全体構成DATA → AGENT → CONTROL → ACTION
01|データ
社内文書CRM・SFA業務データ
02|AI処理
LLMRAGAIエージェントAPI
03|統制・反映
人の承認権限・ログ業務システム
01

業務とKPIから逆算する

処理件数、時間、判断の重さ、期待する成果を整理します。

対象業務を絞る
02

AIと人の役割を分ける

候補作成はAI、価格・契約・外部送信は人に残します。

責任の境界を決める
03

PoCの判断条件を先に決める

採用・改善・見送りを判断できる評価条件を用意します。

採用・改善・見送りを判断
04

例外と停止を通常設計に含める

情報不足、権限外、API障害等の戻し方を先に決めます。

止め方・戻し方を決める
05

本番後も品質・利用・費用を見る

利用率、修正率、API費、モデル変更を継続確認します。

運用データで改善

開発・導入支援

相談から本番運用まで、
必要な工程を支援。

DY Growth Strategyは大阪市北区を拠点に、大阪・関西の企業を中心として、全国のAIエージェント開発・導入を支援しています。既製サービスを当てはめるだけではなく、企業ごとの業務・データ・既存システムに合わせて、業務整理・要件定義からPoC、本番開発、運用改善まで一貫して対応します。

01

業務整理・要件定義

対象業務、KPI、データ、既存システム、AIと人の役割を整理。

  • 現行業務と課題の整理
  • 対象データ・連携先の確認
  • 要件定義・PoC対象の選定
02

PoC・限定導入

本番移行を判断できるプロトタイプと評価を実施。

  • 評価データ
  • 利用者テスト
  • 移行判断
03

本番開発・連携

権限、ログ、承認、例外処理を含めて実装。

  • RAG・API連携
  • 認証・権限
  • 運用手順
04

保守・継続改善

品質、利用状況、モデル・API変更を継続確認。

  • 品質評価
  • データ更新
  • 機能改善
DYGS

DYGSが担当すること

  • 業務・要件整理対象業務、KPI、データ、連携先を整理
  • PoC設計・開発・評価精度、効果、確認負荷、例外を検証
  • 承認・例外処理設計人へ戻す条件と責任範囲を明確化
  • 本番移行・運用改善権限、ログ、連携、継続改善まで支援
CLIENT INPUT

ご共有いただきたい情報

  • 業務担当者・最終判断者現行業務と判断基準を共有いただく方
  • 業務資料・利用データ評価や連携に必要な既存資料
  • 既存システム情報API、権限、運用条件に関する情報
  • 情シス・法務担当者必要に応じてセキュリティ・契約を確認

初回相談時点で、すべての資料や担当者が揃っている必要はありません。必要な準備を一緒に整理します。

技術・セキュリティ

つなぐ前に、
守る条件を決める。

利用データ、既存システム、権限、人の承認、処理できない場合の戻し方まで一つの仕組みとして設計します。

つなぐ

日常の業務環境へ組み込みます。

  • CRM・SFA
  • メール・カレンダー
  • ビジネスチャット
  • 社内文書・データベース
  • 基幹・業務システム・API

守る

誰が何を見られるかを明確にします。

  • SSO・認証
  • 部署・役割別権限
  • データ参照範囲
  • 保存・削除・学習利用
  • 操作・回答・承認ログ

止める・戻す

処理できない場合を通常設計に含めます。

  • 低信頼度時の処理
  • 回答不能・情報不足
  • 人への引き継ぎ
  • API障害・手動切り戻し
  • モデル変更時の再評価

技術選定

技術名ではなく、目的と要件に合わせて選定します

生成AI・モデル基盤、エージェント基盤、RAG、API、Webhook、MCP、SaaS・データベース・社内データ連携などから、業務内容、データ、権限、既存環境、運用条件に合う構成を選びます。

生成AI・モデル基盤
文章生成、要約、分類、判断支援。要件に応じてOpenAI / ChatGPT、Gemini / Google Cloud、Claude / Amazon Bedrockなどから選定します。
エージェント基盤
既存環境・権限・監査・拡張性に合わせ、OpenAI Agents SDK、LangGraph、Amazon Bedrock AgentCore、Google Agent Development Kit(ADK)、Microsoft Copilot Studio、Difyなどから選定します。
RAG
社内文書や技術資料を参照し、回答と根拠箇所を提示します。
API・MCP・データ連携
CRM、SaaS、データベース、社内システムなどの参照・処理・実行を安全につなぎます。

代表的な連携対象

いま使っているツールを、
置き換えずにつなぐ。

製品名を並べることが目的ではありません。どの情報を参照し、どこへ候補を返し、何を人が承認するかを決めたうえで、API、Webhook、MCP、データベース接続、許可されたファイル同期などを使い分けます。

01

生成AI・クラウド基盤

文章生成、分類、要約、画像・音声処理、モデル運用

OpenAI / ChatGPT、Azure OpenAI、Gemini / Vertex AI、Claude、Amazon Bedrockなど
02

エージェント・自動化基盤

複数工程の制御、ツール実行、定型処理、承認フロー

OpenAI Agents SDK、LangGraph、Amazon Bedrock AgentCore、Google Agent Development Kit(ADK)、Microsoft Copilot Studio、Dify、n8n、Power Automateなど
03

社内ナレッジ・文書

規程、提案書、議事録、技術資料、個人・部門ナレッジの検索

SharePoint、OneDrive、Google Drive、Box、Dropbox、Notion、Confluence、Obsidian、ファイルサーバーなど
04

営業・顧客・業務アプリ

顧客情報、商談、案件、問い合わせ、社内申請の参照・登録候補

Salesforce、HubSpot、Microsoft Dynamics 365、kintone、Garoon、Sansan、Zendesk、ServiceNowなど
05

コミュニケーション・タスク

メール、チャット、会議、予定、チケット、プロジェクト管理

Microsoft Teams、Slack、Gmail、Outlook、Google Calendar、Jira、Backlog、Asana、Chatworkなど
06

基幹・会計・人事・データ

受発注、在庫、会計、人事労務、集計・分析データの参照と処理

SAP、Oracle / NetSuite、freee、マネーフォワード クラウド、SmartHR、BigQuery、Snowflake、PostgreSQL / MySQLなど
07

開発・システム運用

仕様・コード・Issue・障害情報の検索、開発タスクと運用処理

GitHub、GitLab、Bitbucket、GitHub Actions、Azure DevOps、Datadogなど

対応可否の確認:同じ製品でも契約プラン、API公開範囲、管理者権限、データの保存場所によって連携方法が変わります。個別の製品名だけで可否を断定せず、現行環境を確認して設計します。

データ・セキュリティの確認:機密情報・個人情報を扱う場合は、データ分類、外部APIへ送信する範囲、保存場所・保存期間、学習利用の有無、アクセス制御、ログ、削除方法、NDAを案件ごとに確認します。

選ばれる理由

開発で終わらず、
現場で使われるまで。

業務の解像度、本番判断、人の責任。技術の前後にある条件まで見て、導入後に使える形へ整えます。

01

業務の解像度から始める

処理件数、作業時間、例外、人の判断、データの状態まで整理します。

業務起点
02

PoCを本番判断の場にする

デモの見栄えではなく、採用・改善・見送りを判断できる評価条件を作ります。

本番判断
03

人の責任を曖昧にしない

外部送信、金額、契約、確定登録には人の確認を残します。

責任分界
COO / Co-Founder 和田 雄人

COO / CO-FOUNDER

和田 雄人

事業と運用組織を率いた経験を、生成AI導入の支援体制と品質設計に反映します。

大学卒業後、上場企業の大手Web広告代理店に入社。営業・コンサルティングに従事し、社内MVPを複数回受賞。早期に管理職へ就任し、大手企業や大手コンビニチェーンの集客・採用支援を担当しました。

その後、SNSマーケティング会社の取締役副社長としてヘッドハンティングされ、SNS運用、ショート動画、インフルエンサーマーケティング領域を管掌。約20,000アカウントを支援するSNS事業と運用組織を統括しました。

2023年にD&Y合同会社を共同設立。現在はDY Growth StrategyのCOO / Co-Founderとして、創業期からAI検索・生成AI活用の調査・検証を重ね、企業の導入設計、研修、業務改善、AIエージェント・システム開発支援の品質設計を統括しています。

2025年からは生成AI活用・導入支援会社のCMOも兼任し、DY Growth Strategyでの事業推進を主軸に、生成AI事業の設計・マーケティングへ知見を提供しています。

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導入の流れ

相談から本番まで、
判断を飛ばさない。

PoCの完成をゴールにせず、本番へ進めるかを段階ごとに確認します。

01

DISCOVER

相談・業務整理

課題、対象業務、処理件数、データ、既存システム、人が判断する工程を整理します。

02

DEFINE

要件定義・PoC設計

必要機能、連携先、権限、KPI、評価データ、採用・改善・見送りの条件を決めます。

03

VALIDATE

開発・検証・利用者テスト

精度、処理時間、修正率、例外、実務上の確認負荷を、実際の利用者と検証します。

04

OPERATE

本番導入・運用改善

PoC結果を基に本番移行を判断し、権限・ログ・連携を実装。品質と費用を継続改善します。

比較検討の視点

AIエージェント開発会社を選ぶ際の確認項目

全国の会社を比較する場合も、大阪・関西で相談先を探す場合も、技術名だけでなく本番運用まで確認することが重要です。
01

業務整理から対応するか

現状業務、KPI、例外、人が判断している工程を整理してから、要件定義へ進む会社かを確認します。

02

PoCの判断条件があるか

精度だけでなく、時間削減、確認・修正の負荷、費用、本番移行や見送りの条件まで決めるかを確認します。

03

人の承認を設計できるか

金額、契約、外部送信、確定登録など、責任者が確認すべき工程を明確にできるかを見ます。

04

既存システムと連携できるか

Salesforce、kintone、Microsoft 365、Google Workspace等との接続方法と、権限範囲を確認します。

05

権限・ログ・例外処理に対応するか

SSO、役割別権限、監査ログ、回答不能、API障害時の停止・人への引き継ぎまで設計できるかを見ます。

06

本番後の保守に対応するか

モデル・API変更、データ更新、品質監視、例外対応、継続改善の担当範囲が明確かを確認します。

07

実績の測定方法を説明しているか

導入前後の期間、対象、評価条件と、AI出力の確認・修正時間を含む測定方法を説明できるかを見ます。

08

費用と対象範囲が明確か

PoC、開発、外部API・クラウド、保守、追加改修の費用境界が明確かを確認します。

料金・費用

小さく試し、
本番判断まで確かめる。

PoCは技術デモではなく、効果、精度、確認負荷、例外を見て本番移行を判断できる状態までを範囲とします。

導入の入口

PoC・限定導入

150万円〜 税別

標準期間:約3か月〜

  • 対象業務・KPI整理
  • プロトタイプ開発
  • 評価データ・利用者テスト
  • 承認・例外処理の確認
  • 本番移行判断
PoCの進め方を相談する

本番開発

本番開発・システム連携

個別見積もり

要件・連携先・権限設計に応じて

  • カスタムAIエージェント
  • RAG・既存データ連携
  • API・業務システム連携
  • 認証・権限・ログ
  • 本番導入・運用手順
本番開発の見積もりを相談する

運用・改善

保守・継続改善

個別見積もり

対応範囲・監視要件に応じて

  • 品質・利用状況の確認
  • モデル・API変更対応
  • データ更新
  • ワークフロー改善
  • 例外・不具合対応
保守・継続改善を相談する
01

見積もりの考え方

費用が変わる6つの要素

  1. 対象業務業務数と処理工程
  2. データ量・品質・整備状況
  3. 連携API・システム数
  4. 権限認証・承認の複雑さ
  5. 利用規模利用人数・部門数
  6. 運用監視・保守の範囲

外部API・クラウド等の利用料は、選定する構成と利用量に応じて別途確認します。

02

導入判断の基準

費用対効果は、削減時間だけで見ません

月間処理件数×1件あたり時間×担当者コスト+ミス・待ち時間

PoC後は、AI出力の確認・修正時間、API・クラウド費、運用負荷も含めて本番移行の妥当性を判断します。

よくある質問

相談前に、確認しておきたいこと。

AIエージェントとは何ですか?

AIエージェントは、必要な情報を参照し、検索・分類・要約・候補作成など複数の工程をつなぎ、必要に応じてシステムへの反映まで支援する仕組みです。文章生成を中心とする生成AIや、決められた操作を自動化するRPAとは役割が異なり、業務に合わせて人の確認・承認を含む処理フローを設計します。

どのような業務に向いていますか?

営業の情報収集・CRM入力、問い合わせ対応、社内文書検索、請求書処理、ITヘルプデスク、調達・見積比較など、複数の情報や工程をつなぐ業務に適しています。処理件数、判断の重要度、必要なデータ、人が確認すべき範囲を整理して適用可否を判断します。

大阪・関西以外でも依頼できますか?

はい。DY Growth Strategyは大阪市北区を拠点に、大阪・関西を中心として全国の企業へ対応しています。ヒアリング、定例会、開発進行はオンラインでも実施できます。

中小企業でも導入できますか?

はい。企業規模よりも、対象業務の件数、繰り返し頻度、データの状態、期待する効果を確認します。最初から大規模開発を行わず、対象業務を限定したPoCから始めることも可能です。

業務が決まっていなくても相談できますか?

はい。「どの業務に使えるか分からない」という段階から相談できます。時間がかかっている業務、属人化している業務、情報収集・入力・確認が多い業務を整理し、AIエージェント、RPA、RAG、既存システム改修などを含めて適切な方法を検討します。

PoCだけでも依頼できますか?

はい。単なる技術デモではなく、本番移行を判断できるよう、KPI、評価データ、精度、確認・修正時間、人の承認、例外処理まで含めて検証します。

費用と期間の目安はどのくらいですか?

PoC・限定導入は税別150万円〜、標準期間は約3か月〜が目安です。本番開発は、対象業務、データ量、連携システム、API、利用人数、権限・承認要件、保守範囲などに応じて個別に見積もります。

既存システムやSaaSと連携できますか?

はい。Salesforce、kintone、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Notion、GitHub、会計・人事・基幹システムなどについて、API、Webhook、MCP、データベース接続、許可されたファイル連携の可否を確認して設計します。契約プランやAPI公開範囲により連携方法は異なります。

どのAIモデル・基盤に対応していますか?

OpenAI / ChatGPT、Azure OpenAI、Gemini / Google Cloud、Claude、Amazon Bedrockなどを候補として、既存環境、データ、権限、監査、運用条件に合わせて選定します。エージェント基盤もOpenAI Agents SDK、LangGraph、Google ADK、Microsoft Copilot Studio、Difyなどから適切な構成を検討します。

RAG・社内検索AIにも対応できますか?

はい。社内文書、規程、技術資料、過去案件などを対象としたRAG・社内検索AIの設計、開発、権限設定、検索精度・回答精度の評価にも対応します。検索・回答支援が中心の場合は、無理にAIエージェントとして構築せず、用途に適した構成を提案します。

機密情報や個人情報を扱えますか?

対象データ、利用環境、外部APIへの送信範囲、保存場所・保存期間、学習利用の有無、アクセス権限、ログ、削除方法などを確認して設計します。情報の種類やセキュリティ要件によっては、利用するモデルや処理範囲を限定します。

人の確認・承認を残せますか?

はい。外部送信、確定登録、契約、金額、権限変更など、業務上重要な処理は人の確認・承認を必須にできます。回答不能、情報不足、API障害などの際に処理を停止し、人へ戻す条件も設計します。

完全自動化もできますか?

技術的に自動化できる範囲はありますが、すべての業務を完全自動化することが適切とは限りません。誤処理時の影響、責任範囲、権限、例外発生率などを確認し、AIに任せる工程と人が判断する工程を分けて段階的に自動化します。

導入後の保守・改善にも対応していますか?

はい。品質・利用状況の確認、モデル・APIの仕様変更対応、データ更新、ワークフロー改善、例外・不具合対応、機能追加などに対応します。導入後も利用率、修正率、API費用などを確認しながら改善します。