企業向け大阪・関西を拠点に全国対応

生成AIコンサルティング

何をAI化するかを決め、業務で使われるまで。

業務棚卸しから導入・定着、全社展開まで支援。ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft 365 Copilotにも対応します。

対象業務や予算が決まっていない段階でも、現在地から整理できます。

導入効果

導入後の変化を、根拠とともに確認

利用率や削減時間に加え、測定方法と人の判断工程まで確認します。

全社展開・利用定着の支援事例

部門ごとの利用差を捉え、全社展開を改善

共通ルール、部門別ユースケース、KPI、推進会議を整理し、利用が広がらない理由を部門単位で確認しました。

生成AI導入事例の測定条件を見る
月間利用率約3割 → 約6割利用率は利用ログで確認
削減時間の目安週約1時間1人あたり・利用者による申告値
MEASUREMENT利用ログと利用者の申告値利用率と削減時間の測定方法を分けて記載。
HUMAN DECISION部門別KPIを推進会議で確認横展開・改善・見送りは人が判断します。
WHAT WE SEE利用率だけでなく業務変化を確認時間、品質、確認負荷を組み合わせます。

個別案件の参考値であり、同様の成果を保証するものではありません。

よくある課題

生成AI活用が進まない理由

生成AI活用が止まる主因は、ツール不足ではなく、対象業務・判断基準・推進体制の曖昧さにあります。

01何から始めるべきか分からない

業務棚卸しで工数・頻度・影響度を確認し、最初に試す1〜3テーマを整理します。開発ありきにせず、研修・既存ツール・簡易PoCを比較します。

生成AI活用の進め方を見る
02導入したが、現場で使われない

利用率だけでなく、対象業務、利用者、使われない理由、確認負荷を部門単位で確認します。業務フローと人の確認工程まで設計し、定着条件を明確にします。

生成AI導入・定着の支援事例を見る
03活用候補の優先順位が決まらない

効果、実現難易度、費用、データ条件、リスクを共通基準で比較します。候補を並べるだけでなく、着手・保留・見送りまで判断できる状態にします。

生成AI活用の判断基準を見る
04PoCから本番導入へ進まない

検証前に精度、工数、確認負荷、費用、本番移行の条件を決めます。PoCの実施自体を目的にせず、採用・改善・見送りの判断まで設計します。

AI導入・定着伴走の支援内容を見る
05費用対効果を社内へ説明できない

導入前の工数・件数・品質を基準値として整理し、削減時間だけでなく売上、品質、確認負荷、リスクを含むKPIで説明できるようにします。

生成AI活用の効果測定を見る
06部門ごとに利用ルールが異なる

入力禁止情報、権限、ログ、人の承認、例外時の相談経路を共通化し、部門固有の条件だけを分けます。全社ルールと現場運用のずれを抑えます。

生成AI活用の安全性・責任分界を見る
07継続相談できる専門家がいない

AI顧問ライトでは、月1回の定例とチャット相談で、始める・続ける・見直す・見送る判断を継続支援します。実作業を自社で進めたい場合にも対応します。

AI顧問ライトの支援内容を見る
08研修・コンサル・開発を選べない

知識と利用基準の統一は研修、業務と優先順位の設計はコンサル、複数工程の自動化はAIエージェント、独自機能はシステム開発として整理します。

生成AI支援の選び方を見る

サービスの役割

生成AIコンサルティングとは

生成AIコンサルティングは、どの業務に生成AIを使うかを整理し、優先順位、ツール、導入方法、社内ルール、成果指標まで設計する支援です。DY Growth Strategyでは、相談・判断から業務整理、簡易PoC、導入・定着、全社推進まで、必要な範囲を選べます。

対象業務を決める
何をAI化し、何を人に残すか
優先順位を決める
どの業務から着手するか
手段を選ぶ
研修・SaaS・PoC・開発を比較
判断基準を決める
KPIで継続・改善・見送りを判断

自社の現在地

必要な支援を見極める

相談・判断、調査・設計、導入・定着、全社推進から、必要な範囲を初回から選べます。4プランは契約順ではありません。

01|相談・判断

判断を専門家と進めたい

ツール選定、AI化の可否、ベンダー提案、社内ルールを専門家と判断したい企業。

AI顧問ライトAI顧問ライトを見る →
02|調査・設計

AI化する業務を整理したい

業務棚卸し、活用候補、優先順位、導入ロードマップまで必要な状態。

AI活用アドバイザリーAI活用アドバイザリーを見る →
03|導入・定着

検証から導入・定着へ進めたい

詳細設計、簡易PoC、KPI、運用フローを整え、導入後の現場定着まで進めたい企業。

AI導入・定着伴走AI導入・定着伴走を見る →
04|全社推進

複数部門を横断して進めたい

複数部門の優先順位、ガバナンス、会議体、PoC、経営報告をまとめて管理したい企業。

AI推進PMO・全社展開AI推進PMO・全社展開を見る →

他サービスとの違い

目的と、任せたい範囲で選ぶ

生成AI研修社員の知識、使い方、安全利用の基準をそろえる。
生成AIコンサルティング業務、優先順位、手段、KPI、導入計画を決める。
AIエージェント開発検索・分類・要約・入力候補など、複数工程を業務としてつなぐ。
AIシステム・ツール開発独自画面、機能、データ、API、権限を持つ仕組みを実装する。

支援方法

業務整理から、意思決定まで

現状を整理し、優先する業務、導入の条件、次の判断を明確にします。契約した支援範囲に応じて進めます。

01

現状診断

利用状況、課題、体制、データ、既存ツールを把握します。

役割と成果物
DYGS
ヒアリング・現在地整理
お客様
業務担当者・意思決定者の参加
残るもの
AI活用診断・課題整理
02

活用設計

業務棚卸し、候補抽出、優先順位、手段、ロードマップを決めます。

役割と成果物
DYGS
効果・難易度・費用・リスクの比較
お客様
優先業務と判断基準の合意
残るもの
候補一覧・優先順位・ロードマップ
03

導入・検証

As-Is/To-Be、簡易PoC、KPI、運用フローを設計します。

役割と成果物
DYGS
検証計画・改善提案
お客様
利用者テスト・採否判断
残るもの
PoC結果・KPI・運用設計
04

定着・全社展開

複数部門の施策、ガバナンス、会議体、経営報告を横断管理します。

役割と成果物
DYGS
AI推進PMO・改善管理
お客様
経営・部門の意思決定
残るもの
全社AI活用マップ・経営レポート

成果物

支援後に残る成果物

助言や会議だけで終わらず、社内説明、導入判断、運用改善に使える成果物を残します。

01|相談・判断

次の行動を決める

  • AI活用アクションメモ
  • 始める・続ける・見直す・見送る
  • 担当者・期限
  • 次回確認するテーマ

AI顧問ライト

02|調査・設計

優先順位と道筋を示す

  • AI活用診断・業務棚卸し
  • 活用候補・優先順位
  • 推奨ツール・手段
  • 導入ロードマップ

AI活用アドバイザリー

03|導入・検証

業務で試せる設計にする

  • As-Is/To-Be
  • AI導入設計書・業務フロー
  • PoC計画・評価
  • KPI・運用・改善計画

AI導入・定着伴走

04|全社推進

全社の判断をそろえる

  • 全社AI活用マップ
  • 施策ポートフォリオ
  • ガバナンス・承認フロー
  • 月次AI活用経営レポート

AI推進PMO・全社展開

支援事例・支援パターン

実績と、課題別の進め方

導入後の変化と測定条件を示す実績と、代表的な相談テーマを紹介します。

経営層と推進担当者が資料を確認し、生成AIの全社展開と利用定着を検討する業務イメージ

写真はイメージです。

支援事例全社展開・利用定着

利用差を可視化し、全社展開を改善

利用ログ、共通ルール、部門別ユースケース、KPI、推進会議を整理。詳しい社員だけに依存せず、部門ごとの利用状況を見ながら改善できる運用へつなげました。

約3割 → 約6割月間利用率
週約1時間1人あたりの削減時間

利用率は利用ログ、削減時間は利用者による申告値を集計。個別案件の参考値です。

課題・支援内容・測定方法を詳しく見る
導入前の課題
部門ごとに利用状況が異なり、詳しい社員に問い合わせが集中。全社の進捗や有効な使い方を、共通の基準で判断しにくい状態でした。
支援内容
利用状況を分析し、共通ルール、部門別ユースケース、KPI、推進会議を整理。採用・人事、営業、BPO運用、管理部門の利用を、部門差を見ながら改善する運用へつなげました。
成果と測定方法
月間利用率は約3割から約6割へ変化。削減時間は1人あたり週約1時間が目安です。利用率は利用ログ、削減時間は利用者から申告された値を集計しており、システムによる実測時間とは異なります。
人が判断する工程
部門別のユースケースとKPIを推進会議で確認。共通指標をもとに、横展開、改善、見送りを判断する工程を残しています。

案件条件に基づく参考値であり、同様の成果を保証するものではありません。

代表的な支援パターン

課題別に、進め方を具体化

業務整理、利用ルール、PoC評価。代表的な課題に対して、何を確認し、どのように進めるかを紹介します。

現場担当者と管理者が業務資料を広げ、AI活用候補と優先順位を棚卸しする業務イメージ
支援パターン

業務と優先順位を整理する

業務・工数・データ・判断工程を整理し、既存ツールで進める業務、PoCで試す業務、開発を検討する業務を分けます。

支援の進め方を詳しく見る
よくある相談
活用したい業務はあるものの、何を先に進めるべきか決められない。現場の負担やデータの状態も整理できていない。
支援で整理すること
業務の件数・工数、参照データ、判断・例外を棚卸し。効果、難易度、費用、リスクから候補を比較します。
判断と成果物
既存ツールで進める業務、PoCで検証する業務、開発を検討する業務を分け、優先順位と導入ロードマップへまとめます。
担当者が資料を確認し、生成AIの利用ルールと承認条件を整理する業務イメージ
支援パターン

利用ルールと責任を整理する

個人利用が先行している組織で、禁止・条件付き・推奨利用、例外時の相談、最終承認を業務単位で整理します。

支援の進め方を詳しく見る
よくある相談
社員ごとに利用が先行し、入力できる情報や、出力を誰が確認するかが統一されていない。
支援で整理すること
禁止・条件付き・推奨利用、入力情報、承認と相談経路、保存・権限の条件を業務単位で整理します。
判断と成果物
AIに任せる工程と人が確定する工程を分け、利用基準、承認フロー、例外時の対応を設計します。正式な法務判断・監査は別途です。
担当者がパソコン画面を確認し、簡易PoCの結果と本番移行条件を評価する業務イメージ
支援パターン

PoCの採用・見送りを判断する

精度だけでなく、工数、費用、確認負荷、リスクを評価し、本番移行の条件と、改善・中止の判断基準を決めます。

支援の進め方を詳しく見る
よくある相談
検証で回答は出るが、本番で使える精度や費用か分からない。採用・再設計・見送りの基準が決まっていない。
支援で整理すること
対象業務、評価データ、精度、工数、費用、確認負荷、リスクを整理し、検証開始前に評価条件を定めます。
判断と成果物
PoC計画・評価表、本番移行の条件、改善課題を整理。既存ツール・簡易環境での限定検証と、本番開発の範囲を分けます。

同じ課題がある場合も、ご相談ください。

自社の業務・体制に合わせ、何から始めるかを整理します。

同じ課題について無料で相談する

支援設計

企業の条件に合わせて設計

業界だけでなく、企業規模、部門、導入段階、目的、ツール環境、ガバナンスに合わせて支援内容を変えます。

目的に合わせて指標を決める

目的ごとに、測るKPIと人が判断する工程を変えます。

よくある課題利用定着と成果説明が課題導入率ではなく業務の変化を測る必要があります。
相談時に確認対象業務と、件数・時間・品質導入前の基準値と期待する変化を確認します。
コンサルで決める優先順位・KPI・評価期間時間、品質、売上、利用率、リスクを組み合わせます。
人が判断する工程採用・改善・見送りの判断成果とリスクを確認し、次の投資を判断します。

設計原則

ツールより先に、判断基準を決める

効果、難易度、費用、リスク、人の責任を先に整理し、導入後も見直せる基準をつくります。

COMPARISON FRAMEWORK

比較の視点

01|業務
どの業務を変えるか工数・頻度・品質・ボトルネックを確認
02|データ
何を入力・参照できるか機密・個人情報・権限・保存条件を確認
03|手段
既存ツールで足りるか研修、SaaS、PoC、開発を比較
04|評価
何をもって採用するか時間・品質・費用・確認負荷・リスクを確認
05|責任
人がどこで確定するか承認・例外・停止条件・責任分界を設計
PRINCIPLES

意思決定の原則

01
特定ツールありきで進めない既存環境と業務要件を確認し、新規開発をしない選択も含めて比較します。
02
AIの出力は、人が確認する外部送信、採否、契約、支払、専門判断等は人が確認する工程を残します。
03
PoCの成功ではなく、本番判断を設計する採用・再設計・見送りの条件を決め、検証後の判断まで設計します。
04
利用率と業務の変化を測る時間・品質・件数・確認負荷・売上・リスクから、目的に合う指標を選びます。
05
改善の方法と責任者を決める利用状況の確認者と、継続・改善・停止を決める会議体を設計します。

ツール選定

要件と既存環境でツールを選ぶ

既存のMicrosoft/Google環境、利用部門、入力データ、管理者機能、権限・ログ、料金、運用負荷、RAGや開発の必要性を比較します。製品仕様は導入時点の最新一次情報で確認します。

既存環境Microsoft 365/Google Workspace/既存SaaSとの整合
業務用途文書作成、調査、分析、検索、コーディング、社内FAQ
管理・安全性権限、ログ、保存、学習利用、データ接続、監査
費用・運用人数・ライセンス・管理負荷・教育・サポート
単体ツールの限界既存製品と、RAG・Dify・APIの使い分け
導入後利用状況・KPI・改善担当・停止条件
SECURITY

入力・保存・権限

  • 入力可能・禁止情報
  • 保存・学習利用の設定
  • SSO・権限・ログ
GOVERNANCE

承認・相談・停止

  • 業務別の利用基準
  • 例外時の相談経路
  • 停止・見直し条件
RESPONSIBILITY

AIと人の責任分界

  • 外部送信・確定登録
  • 契約・採否・支払
  • 法務・医療等の専門判断

支援範囲・対応地域

支援範囲と費用の境界

月額内で行うこと、お客様側で進めること、別途費用になることを契約前に明確にします。

01DYGSが担うこと
現状整理、業務棚卸し、優先順位、ツール・手段選定、PoC評価、KPI、運用設計、定着、PMO等をプランに応じて支援します。
02お客様にお願いすること
業務担当者・意思決定者の参加、必要資料・データの提示、社内承認、利用者テスト、最終判断をお願いします。
03別途になること
SaaS・API・クラウド利用料、本番AIエージェント・独自RAG・API連携、大量データ加工、大規模研修、交通費、専門家判断等です。
04代替しない判断
法務、税務、医療、与信、採否、契約、支払等の最終判断は、専門家またはお客様の責任者が行います。

支援責任者

生成AI活用を、事業と運用の両面から設計

ツール導入だけでなく、利用者・管理者・意思決定者が運用を続けられる体制まで設計します。

和田 雄人

COO / CO-FOUNDER

和田 雄人

事業と運用組織を率いた経験を、生成AI導入の支援体制と品質設計に反映します。

大学卒業後、上場企業の大手Web広告代理店に入社。営業・コンサルティングに従事し、社内MVPを複数回受賞。早期に管理職へ就任し、大手企業や大手コンビニチェーンの集客・採用支援を担当しました。

その後、SNSマーケティング会社の取締役副社長としてヘッドハンティングされ、SNS運用、ショート動画、インフルエンサーマーケティング領域を管掌。約20,000アカウントを支援するSNS事業と運用組織を統括しました。

2023年にD&Y合同会社を共同設立。現在はDY Growth StrategyのCOO / Co-Founderとして、創業期からAI検索・生成AI活用の調査・検証を重ね、企業の導入設計、研修、業務改善、AIエージェント・システム開発支援の品質設計を統括しています。

2025年からは生成AI活用・導入支援会社のCMOも兼任し、DY Growth Strategyでの事業推進を主軸に、生成AI事業の設計・マーケティングへ知見を提供しています。

OTHER EXPERIENCE|2025年〜

生成AI活用・導入支援会社 CMO

DY Growth Strategyを主軸に、生成AI事業の設計・マーケティングへ知見を提供

プロフィールを見る

料金・支援プラン

必要な支援範囲から、最初から選べます。

AI顧問ライト、調査・設計、導入・定着、全社推進から、DYGSへ任せたい責任範囲を選べます。4つは契約順ではなく、初回から必要な支援を選択できます。料金はすべて税別です。

継続相談・意思決定支援

AI顧問ライト

生成AI活用の判断を、専門家と。

何から始めるか、今の進め方でよいか、どのツールを選ぶか。自社だけでは迷いやすい判断を、事業と業務の状況を踏まえて毎月整理します。

向いている企業生成AIを使いたいものの、何から始めればよいか、どのツールが自社に合うか分からず、まず専門家と一緒に最初の一歩を決めたい企業。
月額料金
5万円・税別

最低3か月〜。相談・判断支援だけで足りる場合は、そのまま継続できます。

  • 月1回・60分の定例相談
  • チャット相談は月4テーマまで
  • AI活用アクションメモを毎月共有

毎月整理する4つの判断

01

始める試す業務・ツール

02

続ける続ける取り組み

03

見直す使い方やルール

04

見送る実施しない施策

毎月残る成果物

AI活用アクションメモ

今月の判断、次に進めること、担当者・期限、次回確認するテーマを整理して共有します。

このプランが合うか、無料相談で確認できます課題と必要な支援範囲を整理してからご案内します。
AI顧問ライトについて相談する

調査・設計・導入・全社推進

調査・設計から全社推進まで

相談回数ではなく、DYGSが調査・設計、PoC、導入、PMOのどこまで責任を持つかで選びます。

ADVISORY|調査・整理・活用設計

AI活用アドバイザリー

活用業務を整理し、導入計画をつくる。

業務や課題を整理し、活用候補、優先順位、ツール、進め方をDYGSが調査・設計します。

15万円/月・税別

1部門・1業務領域|6か月〜

向いている企業業務棚卸しから入り、社内説明に使える優先順位・ロードマップまで必要な企業。

支援内容・成果物を見る +
  • 月2回・各60分の定例
  • AI活用診断・業務課題整理
  • 業務・工数棚卸し、活用候補
  • 優先順位・推奨ツール・ロードマップ
  • 対象範囲内のプロンプト/テンプレート
  • 月次アクションプラン
活用設計について相談する
ADOPTION|設計・簡易PoC・導入・定着

AI導入・定着伴走

設計から導入・定着まで伴走する。

詳細設計、簡易PoC、KPI、導入、利用状況の確認、月次改善まで伴走します。

30万円/月・税別

1〜2部門・重点1〜2テーマ|6か月〜

向いている企業PoC、業務導入、効果測定、現場定着まで専門家と進めたい企業。

支援内容・成果物を見る +
  • AI活用アドバイザリーの支援内容
  • 詳細業務分析・As-Is/To-Be
  • AI導入設計書・業務フロー
  • 簡易PoC:月1テーマ目安
  • KPI/ROI、運用フロー
  • 現場導入・月次改善・定着支援
導入・定着について相談する
ENTERPRISE|複数部門・全社AI推進PMO

AI推進PMO・全社展開

全社の優先順位で、複数部門を動かす。

全社AI活用マップ、複数PoC、ガバナンス、会議体、経営報告を横断管理します。

50万円〜/月・税別

複数部門・全社|12か月〜・個別見積

向いている企業AI推進責任者・PMO機能を外部へ任せ、複数部門を全社展開したい企業。

支援内容・成果物を見る +
  • 週1回目安・個別設計
  • 全社AI活用マップ・施策ポートフォリオ
  • 複数PoC・優先順位管理
  • ガバナンス・承認フロー
  • 経営レポート・ROI・リスク管理
  • AI推進会議・PMO
全社展開について相談する

プラン比較

プランごとの支援範囲

違いは、DYGSへ任せる責任範囲です。対象業務や成果物、PoCの有無、契約条件を比較できます。

AI顧問ライト相談・判断月額5万円
AI活用アドバイザリー調査・設計月額15万円
AI導入・定着伴走導入・定着月額30万円
AI推進PMO・全社展開全社推進月額50万円〜
4プランの詳しい支援範囲を比較する詳細比較
比較項目
AI顧問ライト5万円
AI活用アドバイザリー15万円
AI導入・定着伴走30万円
AI推進PMO・全社展開50万円〜
役割
相談・判断
調査・設計
導入・定着
全社推進
対象範囲
継続相談・意思決定
1部門・1業務領域
1〜2部門・重点1〜2テーマ
複数部門・全社
定例
月1回・60分
月2回・各60分
月2回を基本
週1回目安・個別設計
業務・工数棚卸し
助言
実施
詳細分析まで実施
複数部門を横断
活用候補・優先順位
助言
整理・設計
設計・実行管理
全社ポートフォリオ管理
簡易PoC
含まない
含まない
月1テーマ目安
複数PoCを管理
導入・利用定着
助言
原則含まない
実施
全社展開を管理
ガバナンス
助言
対象テーマに応じ設計
対象範囲内の運用まで設計
全社ルール・承認フロー
全社AI推進PMO
含まない
含まない
含まない
実施
主な成果物
AI活用アクションメモ
診断・棚卸し・優先順位・ロードマップ・テンプレート
As-Is/To-Be・導入設計・PoC評価・KPI・改善計画
全社マップ・ポートフォリオ・ガバナンス・経営レポート
契約期間
3か月〜・継続可
6か月〜
6か月〜
12か月〜
本番開発
別途
別途
別途
別途・個別見積

契約期間・初期費用

  • AI顧問ライト3か月〜
  • AI活用アドバイザリー/AI導入・定着伴走6か月〜
  • AI推進PMO・全社展開12か月〜
  • 初期費用全プラン原則不要

共通して別途になるもの

  • SaaS・API・クラウド利用料
  • AIエージェント・RAG・外部連携
  • 大量データ加工・大規模研修・交通費
  • 法務・税務・監査等の専門家判断

導入までの流れ

相談から支援開始まで

対象業務、成果物、期間、費用、責任範囲を整理してから支援を開始します。

  1. 01初回無料相談現状・課題・利用ツール・体制・検討時期を確認します。
  2. 02支援範囲を整理対象部門、成果物、期間、月額内・別途の境界を整理します。
  3. 03見積もり・契約定例・チャット・PoC・責任範囲などの条件を確認します。
  4. 04診断・設計・導入契約した範囲で、業務整理・設計・PoC・PMOを進めます。
  5. 05KPI確認・改善利用率、時間、品質、ROIを確認し、次の施策を判断します。

FAQ

よくあるご質問

料金、契約期間、PoC、別途費用、対応地域など、依頼前に確認される内容をまとめています。

Q1相談内容が決まっていなくても依頼できますか?+
はい。対象業務、ツール、予算が固まっていない段階から、利用状況、課題、データ、体制を確認し、次に決めることを整理します。
Q2無料相談とAI顧問ライトはどう違いますか?+
初回無料相談は1回の現状確認と支援範囲の整理です。AI顧問ライトは月1回の定例、月4テーマまでのチャット相談、AI活用アクションメモを通じ、継続的な判断を支援します。
Q3AI顧問ライト(月額5万円)では何を相談できますか?+
何から始めるか、今の進め方、ツール選定、AI化可否、ベンダー提案、社内ルール、続ける・見直す・見送る判断などを相談できます。
Q4AI顧問ライトとAI活用アドバイザリーはどう違いますか?+
AI顧問ライトは継続相談と意思決定支援です。AI活用アドバイザリーは、DYGSが1部門または1業務領域を調査し、業務棚卸し、活用候補、優先順位、推奨ツール、ロードマップ、テンプレート等を作成します。
Q5AI活用アドバイザリーとAI導入・定着伴走の違いは?+
AI活用アドバイザリーは調査・整理・設計が中心です。AI導入・定着伴走は、詳細なAs-Is/To-Be、簡易PoC、KPI/ROI、業務フロー、導入、利用状況の確認、月次改善・定着まで進めます。
Q6AI導入・定着伴走とAI推進PMO・全社展開の違いは?+
AI導入・定着伴走は1〜2部門または重点1〜2テーマの導入・定着が中心です。AI推進PMO・全社展開は複数部門・全社を対象に、複数PoC、ガバナンス、優先順位、会議体、経営報告をPMOとして横断管理します。
Q7AI顧問ライトを契約せず、他の支援から始められますか?+
はい。AI顧問ライトを経由する必要はありません。必要な責任範囲に応じて、初回からAI活用アドバイザリー、AI導入・定着伴走、AI推進PMO・全社展開を選べます。
Q8AI顧問ライトは継続できますか?+
はい。実作業は自社で進め、継続相談と意思決定支援だけで足りる場合は、最低契約期間後も継続できます。
Q9契約期間と初期費用は?+
AI顧問ライトは3か月〜、AI活用アドバイザリーとAI導入・定着伴走は6か月〜、AI推進PMO・全社展開は12か月〜です。初期費用は原則不要です。
Q10AI導入・定着伴走の簡易PoCはどこまで含まれますか?+
AI導入・定着伴走で、限定した1業務・1テーマを既存ツールや簡易環境で検証します。本番環境、独自RAG、API・基幹・CRM連携、高度なセキュリティ要件を伴う開発は別途です。
Q11何が別途費用になりますか?+
SaaS・API・クラウド利用料、本番AIエージェント・独自RAG・システム連携、大量データ加工、大規模研修、交通費、法務・税務・監査等の専門家判断は別途です。
Q12ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotはどう選びますか?+
既存のMicrosoft/Google環境、主用途、利用人数、管理者機能、権限・ログ、入力データ、料金、運用負荷、RAGや開発の必要性を比較して選びます。
Q13セキュリティや生成AIの社内ルールも相談できますか?+
はい。入力情報、保存・学習利用、権限、ログ、人の承認、停止条件、相談経路、責任分界を整理します。法務・税務・監査等の最終判断は専門家またはお客様の担当者が行います。
Q14大阪・関西以外の企業や中小企業でも依頼できますか?+
はい。大阪・関西を拠点に全国対応しています。企業規模だけでなく、導入段階、部門数、必要な責任範囲に合わせて提案します。対面支援の条件は個別に整理します。
Q15本番開発や研修の相談もできますか?+
はい。利用基準やスキルの統一には生成AI研修、複数工程の自動化にはAIエージェント、独自画面・機能・連携にはAIシステム・AIツール開発へ接続できます。