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法人向け|大阪を拠点に関西・全国対応

OpenClaw導入・構築支援

AIに質問するだけでなく、
毎日の業務を進める仕組みへ。

メール確認、商談準備、見積依頼の整理、定期レポート。
OpenClaw(オープンクロー)を、今お使いのツールとつながる業務環境へ。AIに任せる範囲と人が判断する範囲を分け、導入の検討から構築・業務実装まで支援します。

自社に合うか無料で相談する

「AI秘書・AI社員のような仕組みを使いたい」という段階から。
対象業務・必要な環境・概算費用を整理します。

HOW IT WORKS

いつもの仕事を、
確認しながら進められる。

OpenClawを使った業務の進め方の例

メール・予定・社内情報

参照を許可した情報から取り込む

INPUT
OpenClawで整理・準備

分類、調査、下書き、定期処理

PROCESS
人が確認・判断

内容・送信先・実行範囲を確かめる

REVIEW
返信・記録・レポート

合意した方法で次の作業へ

OUTPUT

構築だけで終わらせず、業務・権限・人の確認まで設計します。

業務・予算が未定でも相談可能1業務から導入を検討全国オンライン対応

YOUR BUSINESS, FIRST

AIを使っていても、
確認・転記・連絡が
人の手に残っていませんか。

必要な情報を探す。複数の画面へ転記する。担当者へ連絡する。まずは日々繰り返す一つの業務から、入力・処理・確認・出力の流れを整理します。

01

作業負担を減らす

反復作業や転記を見直し、人手不足の中でも担当者が判断に時間を使える状態へ。

02

対応品質を揃える

手順や確認項目を整理し、属人化、対応漏れ、担当者ごとのばらつきを抑える設計に。

03

判断と対応を早める

調査や返信準備を支援し、必要な情報を必要なタイミングで確認できるように。

04

小さく始めて広げる

最初から全社自動化を目指さず、効果と運用負荷を確かめながら対象を拡大。

ABOUT OPENCLAW

AIとチャット・
業務ツールをつなぐ、
実行の基盤。

OpenClaw(オープンクロー)は、自分で管理するPCやサーバー上で動かし、チャットとAIエージェントを接続するオープンソースの仕組みです。接続する情報やツール、起動条件、許可する操作を組み合わせて業務へ導入します。

「AI秘書」「AI社員」は任せる役割の呼び方。OpenClawは、そのような使い方を実現する手段の一つであり、導入しただけで全業務を任せられる完成品ではありません。

AIエージェント

情報を整理し、ツールを使って処理を進める仕組みの総称。

OpenClaw

チャット・AI・ツールを組み合わせる具体的な基盤。

AI秘書

メール・予定・調査などを任せる利用方法。

AI社員

特定の役割や繰り返す業務を担わせる表現。

OpenClaw公式情報を見る

CASE STUDIES

OpenClawの導入事例。
自社に近い業務から
ご覧ください。

何をAIへ任せて、どこを人が確認するか。代表的な6つの活用方法を、業務の流れとともにご紹介します。

メールや予定を確認する経営者の業務イメージ

経営者・役員

経営者向けAI秘書

毎朝の情報確認時間
4217

メール・予定・優先タスクを、
朝に確認できる一つの一覧へ。

指定したメールやカレンダーから、要返信の連絡、当日の予定、期限の近いタスクを整理。普段使うチャットへまとめ、経営者が判断から着手できる状態を目指します。

メール送信・予定変更は本人が確認。

業務フロー・連携候補を見る
  1. 01メール・予定・タスク
  2. 02要点と優先順位を整理
  3. 03本人が確認
  4. 04返信・予定調整

連携候補
Gmail / Google Calendar / Slack

連携可否・権限・契約条件は個別に確認します。標準料金内の一括対応を意味しません。

営業担当者が商談資料を確認する打ち合わせの業務イメージ

法人営業・営業企画

BtoB営業支援

商談1件あたりの準備時間
289

企業調査と商談準備をまとめ、
顧客への提案に集中。

顧客企業の公開情報と参照を許可した商談履歴から、商談前メモを作成。商談後は次のタスク、フォローメール案、顧客管理システムへの登録候補を準備します。

提案条件・送信・重要な更新は担当者が確認。

業務フロー・連携候補を見る
  1. 01商談予定・企業情報・履歴
  2. 02商談前メモ
  3. 03商談後の記録を整理
  4. 04担当者が確認・フォロー

連携候補
Outlook / Microsoft Teams / HubSpot

連携可否・権限・契約条件は個別に確認します。標準料金内の一括対応を意味しません。

製造業の事務担当者が見積資料を整理する業務イメージ

製造業・卸売業・商社

見積・受発注の一次整理

見積依頼1件あたりの一次処理時間
187

見積依頼の読み取り・転記を減らし、
条件確認をスムーズに。

メールや添付資料から商品名、数量、希望納期、仕様条件を整理。商品情報や過去見積との照合に使う確認票を準備し、不足項目や確認すべき条件も提示します。

価格・在庫・納期・正式な受発注は人が判断。

業務フロー・連携候補を見る
  1. 01見積依頼・添付資料
  2. 02項目抽出・参照情報の整理
  3. 03担当者が確認
  4. 04見積回答・受発注処理

連携候補
Outlook / Excel / kintone

連携可否・権限・契約条件は個別に確認します。標準料金内の一括対応を意味しません。

顧客からの問い合わせを確認するサポート担当者の業務イメージ

カスタマーサポート・受付

問い合わせ分類・返信準備

受信から初回回答までの経過時間
5.2時間1.8時間

返信準備と対応漏れの確認を、
一つの流れで支援。

メールやフォームの内容を分類し、利用を許可したFAQや過去の対応履歴から返信案を準備。未対応・期限超過の候補を一覧化し、担当者の確認につなげます。

返信・返金・契約変更・苦情対応は人が確認。

業務フロー・連携候補を見る
  1. 01問い合わせ受信
  2. 02分類・FAQ参照・返信案
  3. 03担当者が確認
  4. 04返信・対応履歴の更新

連携候補
Gmail / Zendesk / Chatwork

連携可否・権限・契約条件は個別に確認します。標準料金内の一括対応を意味しません。

市場や競合の情報を比較する調査担当者の業務イメージ

経営企画・調査担当

情報収集・競合監視

週あたりの情報収集・レポート作成時間
10.5時間3時間

競合・業界の変化を集め、
重要な情報を要点で把握。

指定したサイトやニュースを定期的に確認し、新しい発表や商品情報の変更を整理。参照元と確認日時を添えたレポート案を作り、取得できなかった情報も区別します。

情報の正確性と事業への影響は担当者が確認。

業務フロー・連携候補を見る
  1. 01指定サイト・ニュース
  2. 02定期収集・差分整理
  3. 03参照元付きレポート案
  4. 04担当者が確認・共有

連携候補
Web・RSS / Google Docs / Slack

連携可否・権限・契約条件は個別に確認します。標準料金内の一括対応を意味しません。

契約や書類を確認する管理部門担当者の業務イメージ

総務・管理部門

期限・社内依頼の管理

月あたりの期限・書類・社内依頼処理時間
33時間12時間

契約更新・提出期限をまとめ、
確認と催促の負担を軽く。

メール・表計算・チャットに分散した情報から、期限、担当者、不足書類を整理。対応待ち一覧とリマインド案を作成し、管理担当者の確認と社内通知を支援します。

押印・契約締結・規程の解釈は人が判断。

業務フロー・連携候補を見る
  1. 01契約一覧・社内依頼・メール
  2. 02期限・不足・担当者を整理
  3. 03管理担当が確認
  4. 04通知・進捗更新

連携候補
Google Drive / Google Sheets / Chatwork

連携可否・権限・契約条件は個別に確認します。標準料金内の一括対応を意味しません。

そのほかの導入事例

その他の部門・業界での支援例もご紹介します。

経理・請求書・入金確認

請求書1件あたりの一次処理時間
83.5

請求書から取引先・金額・期限を抽出し、入金データとの照合候補や不一致を整理。金額確認、仕訳確定、振込は経理担当者が行います。

採用・人事

応募1件あたりの受付・情報整理時間
125

応募情報を希望職種や選考段階ごとに整理し、面接候補日や案内文を準備。採否や人物評価は行わず、採用担当者の判断を支援します。

社内ナレッジ・情シス

社内情報1件あたりの探索時間
124

参照を許可した規程・手順書・FAQから、回答案と根拠文書を提示。不明点を担当者へ引き継ぎ、権限変更などの重要操作は人に残します。

不動産問い合わせ・内見調整

1件あたりの物件情報・返信案準備時間
125

希望条件と参照可能な物件情報、内見候補日、返信案を整理。空室状況や契約条件を営業担当者が確認してから、返信・日程確定を行います。

物流・運輸の異常情報整理

異常把握から顧客連絡案の作成まで
4.5時間1.2時間

配送データや現場報告から、遅延の影響範囲と荷主向け連絡案を整理。運行・配車・補償の判断と顧客への確定連絡は運行管理者が行います。

広告・SEO・AI検索レポート

月あたりの定例レポート作成時間
48時間9時間

アクセス・広告データと、別途取得した順位・AI引用記録を集約。差分や確認事項をレポート案へまとめ、解釈と提出は担当者が確認します。

※物流の比較は、異常把握から「顧客連絡案の作成まで」の経過時間です。問い合わせの初回回答時間も、担当者の実作業時間とは異なります。

この中にない業務も、
ご相談ください。

使いたいツールや、何から始めるかが決まっていなくても構いません。

自社にOpenClawが合うか
無料で相談する

HUMAN IN CONTROL

すべてを任せるのではなく、
任せる作業と
確認する判断を決めます。

扱う情報と業務のリスクに合わせて、読み取り・下書き・確認後の実行・限定した自動処理を使い分けます。

LEVEL 01

読み取り・整理

許可した情報を集め、要約・分類・比較する。

LEVEL 02

下書き

返信案、確認一覧、レポート案までを準備する。

LEVEL 03

確認後の実行

内容と宛先を人が承認し、許可した登録・更新・送信へ。

LEVEL 04

条件内の自動処理

定期収集や限定した社内通知から。対象と停止条件を設定。

相性がよい業務

デジタル情報を使い、繰り返しが多く、開始・完了条件が明確な仕事。人が結果を確認できる業務から検討します。

人に残す判断

契約締結、支払い、採否、医療・法務・税務などの最終判断や、取り消せない重要操作。適合しない業務は別の方法へ。

承認制御を確実に実装できない構成では下書きまでとし、送信・登録は人が対象サービス上で操作する方法を選びます。

ENVIRONMENT & INTEGRATIONS

Mac miniだけでなく、
現在の環境に合わせて
構成を検討します。

新しい機器の購入を先に決める必要はありません。利用人数、使うツール、稼働時間、管理方法、扱う情報に合わせ、Mac mini、既存PC、VPS・クラウド、社内サーバーなどから構成を選定します。ローカル・セルフホスト・オンプレミス構成も相談対象ですが、完全閉域やローカルLLMは個別に確認します。

実行環境

Mac mini・既存Mac / Windows構成 / Linux / VPS・クラウド / 社内サーバー

OS・常時稼働・管理方法・環境分離を確認

チャット

Slack / Microsoft Teams / Google Chat / LINE / Chatwork

公式チャネルとAPI等による個別連携を区別

メール・予定

Gmail / Outlook / Google Calendar / Microsoft 365

読取・下書き・登録・送信の権限を分ける

ファイル・資料

Google Drive・Docs・Sheets / SharePoint / OneDrive / Excel

参照範囲・共有権限・保存先を確認

顧客・案件管理

Salesforce / HubSpot / kintone / Notion / Backlog など

API・管理者権限・重要更新の承認を確認

会計・基幹・EC

freee / マネーフォワード / 受発注・在庫管理 / 独自CRM・DB

自動操作条件と開発・検証範囲を個別見積もり

連携方式から、個別に設計

公式チャネル、API、Webhook、MCP、Skill・Plugin、ブラウザ操作などから選定。契約・認証・利用規約によって対応範囲は変わります。

「相談対象」と「標準対応」を分ける

上記は相談・設計の対象です。すべての組み合わせを標準料金内で提供する保証や、連携実績の一覧ではありません。

標準対応条件付き対応個別見積もり要検証非対応

実際の対応区分は、業務・契約・権限・技術検証を確認したうえでご案内します。

SECURITY BY DESIGN

何を見せるか。
何を許可するか。
どこで止めるか。

便利さだけでなく、利用者・データ・操作権限・送信先まで確認。法人利用に必要な安全設計を、業務ごとに組み立てます。

利用者と接続経路

指示できる人・チャット・接続元を限定。認証なしで外部公開しない構成を設計します。

参照情報と操作権限

必要なデータとツールに範囲を絞り、読み取り・下書き・送信・更新・削除を区別します。

承認と停止

外部送信や重要な更新は人の確認を組み込み、承認できない場合や異常時の停止条件を定めます。

外部情報への対策

メールやWebの内容を操作命令として無条件に実行せず、権限制限と環境分離を組み合わせます。

認証情報とデータ経路

APIキーの管理、保存先、AIモデルや外部サービスへの送信範囲を確認します。

拡張機能と更新

Skill・Plugin・MCPの提供元、必要権限、通信先、追加・更新時の変更を確認します。

記録・復旧・終了時

必要なログ、バックアップ、復旧点、アクセス解除・認証情報失効の範囲を整理します。

部署・顧客間の分離

権限や信頼関係に応じてGateway・認証情報・OSユーザー・ホストを分けます。

OUR SUPPORT

動く環境を作るだけでなく、
業務の進め方まで、
一緒に整理します。

01

相談・適合性の判断

OpenClawの導入サポートとして、困っている業務、扱う情報、現在のツールを確認し、適合性を整理します。

対象業務、必要なPC・サーバー、概算費用を確認し、OpenClaw(オープンクロー)のインストールや初期設定を代行するセットアップ支援の範囲を整理します。別の方法が適する場合も含めて、導入の判断材料をまとめます。

02

構築・業務実装

OpenClawの構築代行・業務実装として、利用環境、AIモデル・チャット接続、外部ツールの連携設定、業務手順、権限、人の確認地点を設計します。

Mac miniなどの実行環境やチャット・業務ツールの接続先は、必要性と利用条件を確認して構成を決めます。

03

テスト・利用開始

通常の処理に加え、情報不足やエラーなどの主な例外を確認し、基本操作をご説明します。

実際の業務に近い条件で動作と権限を確かめ、処理が止まった場合の対応や、人が承認する操作を共有します。

04

運用・拡張

導入後のOpenClaw運用支援・保守として、アップデート時の影響確認、障害の一次切り分け、合意範囲の設定変更、業務追加・複数業務への展開まで支援します。

アップデート確認や軽微な設定変更から、要件に応じた独自AIエージェント・システム開発まで段階的に検討します。

料金・支援プラン

必要な範囲から、
無理なく始める。

OpenClaw(オープンクロー)の料金・導入費用は、初期構築、1業務の実装、複数業務・法人導入で異なります。まずは無料相談で対象業務と現在の環境を整理し、必要な支援をご案内します。

使い始める環境を準備

OpenClaw初期構築

6.8万円〜 税別

まずは、使える環境を整えたい企業へ。

  • 利用環境の確認・OpenClawのインストール・初期設定
  • AIモデル・チャット接続
  • 基本的な権限・セキュリティ設定
  • 動作確認
  • 基本操作の説明
範囲の目安

業務ワークフロー、独自連携、引き渡し資料、継続保守は含みません。

一つの業務を、実際の運用へ

OpenClaw業務実装

30万円〜 税別

対象業務を絞り、仕組みへ組み込みたい企業へ。

  • 1業務の整理・設計
  • 合意したツール連携
  • 業務に合わせた権限設定
  • 人の確認・承認地点の設計
  • テスト・初期調整
範囲の目安

一つの開始条件から明確な完了条件まで。分岐・連携数・独自開発・調整範囲により費用が変わります。

複数の処理を、会社の運用へ

複数業務・法人導入

50万円〜 税別

業務をまたぐ連携と、運用方法を整えたい企業へ。

  • 2〜3業務を目安に範囲を設計
  • 複数ツールの連携
  • 利用者・権限の整理
  • ログ・運用方法の整理
  • 合意した範囲のテスト・調整
範囲の目安

厳格な部門分離、高度な監査・独自認証・高可用性は個別見積もりです。

導入後の基本保守

導入後も、
迷わず使い続けるために。

更新時の影響確認、障害の切り分け、合意範囲の設定変更まで。必要な運用支援を基本保守としてまとめます。

月額3万円〜税別

基本保守に含まれること

  • アップデート確認OpenClaw・連携先の更新影響を確認
  • 障害の一次切り分け稼働状況を確認し、必要な対応を整理
  • 軽微な設定調整合意した範囲で設定・接続先を調整

対応内容・頻度・受付方法は、見積もり・契約時に個別に確認します。

お見積もりに含まれない費用

機器、VPS・クラウド、AIモデルAPI、外部SaaS、有料の連携・拡張機能、必要に応じた出張等は別途です。

必要な支援だけを、個別にご提案

各料金を必ず順番に支払う方式ではありません。新規構築・既存環境の利用を含めて契約範囲を確認します。OpenClaw本体と、構築・業務設計等の支援費は別です。

無料相談

自社に合う始め方を、
一緒に整理します。

業務や予算が未定でも、候補の整理からご相談いただけます。

無料相談フォームへ進む

THE RIGHT FIT

OpenClawありきではなく、
業務に合う方法を選びます。

既存の仕組みで十分な場合も、より自由な開発が必要な場合も。目的と運用条件から、必要な支援だけをご案内します。

対話中心の生成AI活用

相談・下書き・要約を、人が確認しながら進めたい。現在の契約で利用できる機能と運用方法から確認。

RPA・ワークフロー

手順や分岐が比較的固定された処理を、ルールに沿って動かしたい。

OpenClaw

チャットからの指示、情報整理、ツール利用、定期処理を、管理する環境に合わせて組み合わせたい。

独自AIエージェント・
AIシステム開発

独自画面、基幹連携、組織固有の認証・権限、顧客向け機能など、個別の設計が必要。

IMPLEMENTATION PROCESS

何を任せるか決めて、
構築・テストへ。

STEP 01

無料相談

困っている業務、利用目的、現在の環境を伺います。

STEP 02

構成・お見積もり

適合性、対象業務、必要権限、費用と予定を整理します。

STEP 03

構築・連携

合意した範囲で、環境と業務処理を設定します。

STEP 04

確認・利用開始

結果、承認、例外時の動き、基本操作を確認します。

STEP 05

保守・追加相談

運用状況に合わせ、保守や業務の追加を検討します。

導入期間は、環境準備、接続先の権限、業務の複雑さ、検証範囲によって変わります。必要な工程と日程の目安は、ご相談時にご案内します。24時間の稼働可否も、電源・通信・外部サービス等の条件に応じて確認します。

COO / Co-Founder 和田 雄人

COO / CO-FOUNDER

和田 雄人

事業と運用組織を率いた経験を、生成AI導入の支援体制と品質設計に反映します。

大学卒業後、上場企業の大手Web広告代理店に入社。営業・コンサルティングに従事し、社内MVPを複数回受賞。早期に管理職へ就任し、大手企業や大手コンビニチェーンの集客・採用支援を担当しました。

その後、SNSマーケティング会社の取締役副社長としてヘッドハンティングされ、SNS運用、ショート動画、インフルエンサーマーケティング領域を管掌。約20,000アカウントを支援するSNS事業と運用組織を統括しました。

2023年にD&Y合同会社を共同設立。現在はDY Growth StrategyのCOO / Co-Founderとして、創業期からAI検索・生成AI活用の調査・検証を重ね、企業の導入設計、研修、業務改善、AIエージェント・システム開発支援の品質設計を統括しています。

2025年からは生成AI活用・導入支援会社のCMOも兼任し、DY Growth Strategyでの事業推進を主軸に、生成AI事業の設計・マーケティングへ知見を提供しています。

プロフィールを見る

FAQ

よくあるご質問

導入前の疑問や、費用・環境・安全性について。

Q.

OpenClawを知らない段階でも相談できますか。

A.

はい。「AI秘書のような仕組みを使いたい」「この仕事をAIへ任せられるか知りたい」という段階からご相談いただけます。専門用語や構成を事前に決めていただく必要はありません。

Q.

OpenClawとオープンクローは同じものですか。

A.

同じものです。OpenClawが英字表記で、オープンクローは日本語での読み方・カタカナ表記です。本ページではOpenClawを主表記とし、初出や料金・環境・FAQなど必要な箇所でオープンクローを併記しています。

Q.

AI社員・AI秘書・AIエージェントとは何が違いますか。

A.

AIエージェントは仕組みの総称、AI社員・AI秘書は任せる役割の呼び方です。OpenClawは、そのような使い方を構築する手段の一つです。

Q.

どの業務から始めればよいですか。

A.

繰り返しが多く、入力と完了条件が整理でき、人が結果を確認できる業務から検討します。メール整理、商談準備、見積依頼の一次整理、定期報告などを候補に、作業量とリスクを確認します。

Q.

OpenClaw(オープンクロー)を使うためにMac miniは必要ですか。

A.

必須ではありません。Mac miniは常時稼働させる専用端末の候補ですが、既存Mac、Windows構成、Linux、VPS・クラウド、社内サーバーなどから、稼働時間、管理方法、連携先、権限分離に応じて構成を検討します。

Q.

OpenClaw用のMac miniなど、必要な機器の手配も相談できますか。

A.

はい。必要構成の選定と、お客様が手配する際の確認をサポートできます。機器の購入・契約は原則としてお客様に行っていただき、機器本体代・送料等は別途です。在庫・販売条件・納期により、ご希望機種の確保を確約するものではありません。

Q.

Windows・Linux・VPS・社内サーバーでも相談できますか。

A.

はい、相談対象です。OS、実行方式、必要な権限、常時稼働、バックアップ、接続先を確認し、対応確認済みの構成から検討します。Windowsや社内サーバーというだけで、すべての機能や方式に標準対応するものではありません。

Q.

OpenClawのAIモデル設定や、Gmail・Teams・Chatwork・LINEなどとの連携設定も依頼できますか。

A.

はい。AIモデル設定やチャット、外部ツールの連携設定は、API、認証方式、契約プラン、自動操作の条件を確認し、対応範囲と費用を整理します。すべての組み合わせが標準料金内で利用できるわけではなく、独自連携や追加開発は別途お見積もりとなります。

Q.

社内文書や顧客情報を扱えますか。

A.

情報の種類、参照権限、保存先、外部への送信経路を確認して判断します。すべてのデータを一律に渡す前提にはせず、扱わない情報も先に決めます。

Q.

ローカル・オンプレミス環境なら、データは外部へ出ませんか。

A.

必ずしもそうではありません。OpenClawが動く端末・サーバーの場所と、AIモデルや外部SaaSが処理する場所は別です。外部AIモデルAPIやSaaSを利用する構成では、処理に必要な情報が外部へ送信される場合があります。完全社内完結や閉域構成は個別に確認します。

Q.

AIが勝手にメール送信や情報更新をしませんか。

A.

許可する操作と人の確認地点を設計します。承認制御を確実に実装できない構成は下書きまでに限定し、送信・更新は人が行う方法を選びます。無条件の安全保証ではありません。

Q.

複数人・複数部署でも利用できますか。

A.

利用者と扱う情報の範囲を確認したうえで構成を検討します。権限や信頼関係が異なる場合は環境分離が必要になるため、同じGatewayの単純共有で対応できるとは限りません。

Q.

OpenClaw(オープンクロー)の料金・導入費用と、6.8万円・30万円・50万円の違いは何ですか。

A.

6.8万円〜はOpenClawを使い始める環境の初期構築・セットアップ代行、30万円〜は一つの業務の設計・連携・テストを含む業務実装、50万円〜は複数業務と法人運用の設計が基本です。対象範囲に応じた開始価格で、すべて税別です。

Q.

本体が無料でも支援費が必要なのはなぜですか。

A.

ソフトウェア本体の利用と、環境選定・構築・業務設計・連携・テスト等の支援作業は別だからです。モデル利用料や機器・サーバー・SaaS等の費用も構成に応じて発生します。

Q.

OpenClawの導入までにどれくらいかかりますか。

A.

導入期間は、環境準備、接続先の権限、対象業務、検証範囲によって異なります。必要な工程と日程の目安は、無料相談とお見積もり時にご案内します。

Q.

OpenClaw導入後の運用サポート・保守や、設定変更・アップデート対応も依頼できますか。

A.

はい。月額3万円〜の基本保守で、OpenClawや連携先のアップデート時の影響確認、障害の一次切り分け、合意範囲の軽微な設定変更をご相談いただけます。対応内容・頻度・受付方法は見積もり・契約時に確認し、独自開発や大きな業務変更は別途お見積もりとなります。

Q.

無料相談では何が分かりますか。

A.

対象業務、OpenClawの適合性、必要環境、支援範囲、概算費用、進め方を整理します。詳細設計書や実機検証の納品は無料相談の範囲には含みません。

Q.

大阪・関西でOpenClaw(オープンクロー)の導入支援・構築代行や対面相談に対応していますか。全国から依頼できますか。

A.

はい。大阪を拠点に、関西の企業へOpenClaw(オープンクロー)の導入支援・構築代行を行い、全国からオンラインでご相談いただけます。大阪・関西での対面相談は、場所・内容・日程・費用を確認して調整します。

Q.

OpenClawが合わなかった場合はどうなりますか。

A.

既存SaaS、ワークフロー自動化、独自AIエージェントやシステム開発など、別の方法も含めて検討します。適合しない構成を無理に導入する前提ではありません。

Q.

OpenClaw(オープンクロー)のインストール代行・設定代行だけでも依頼できますか。

A.

はい。初期構築6.8万円〜では、OpenClawの初期構築代行として、本体のインストール代行、初期設定代行、AIモデル・チャット接続、基本的な権限・セキュリティ設定、動作確認、基本操作の説明を行います。業務ワークフローの設計・実装、独自連携、引き渡し資料、継続保守は別途です。

Q.

OpenClaw(オープンクロー)をローカル・セルフホスト・オンプレミス環境で運用できますか。

A.

検討できます。お客様が管理するMac mini、既存PC、Linux、VPS・クラウド、社内サーバーなどにOpenClawの実行環境を置く構成を含め、利用人数、常時稼働、認証、バックアップ、更新、外部連携を確認します。完全閉域やローカルLLMまで含む構成は、機器性能と要件により個別検証です。

FREE CONSULTATION

自社のどの仕事に使えるか。
決まっていなくても、
ご相談ください。

現在の困りごとや、AIへ任せたい仕事を伺います。OpenClawが適するか、必要な環境と設定、支援範囲、概算費用と進め方を整理します。

無料相談で整理できること

  • 自社の業務に合うか業務・環境・リスクから適合性を確認
  • 優先する業務はどれか効果と始めやすさから優先度を整理
  • 必要な環境・連携端末・利用ツール・権限を確認
  • 支援範囲と概算費用必要な支援と費用の目安を整理

別の方法が適する場合も含めてご案内します。
詳細設計書や実機検証の納品は、無料相談の範囲には含みません。

ご相談内容の確認や日程調整のために使用します。

Webサイトがある場合にご入力ください。ご相談前の確認に使用します。

対象業務、現在お使いのツール、希望時期などをご記入ください。未定の項目は空欄で構いません。